生き物

  1. ベンチで力尽きたトンボ メガネは水玉メガネ・Ricoh gr3x

    Ricoh gr3xhard BW 1/60sec f5 ISO200 +1.3木製ベンチに…

  2. 飛翔する姿がカッケー 深山茜の季節がやって来た・Ricoh gr3x

    RICOH gr3xこの季節、もしや深山茜が見られるかも・・と、昨年のこの時分に見かけたポイント…

  3. サワギキョウの花陰に大カマキリが潜んでいた・Ricoh gr3x

    RICOH gr3xお気に入りのフィールドに到着し、ゴム長に履き替え、長袖シャツに着替えている最…

  4. 逆光に近い状況でイトトンボをマクロモードで撮影する・Ricoh gr3x

    RICOH・gr3x雨上がりの鳥屋野潟公園をカメラ片手に散策した。園内の自然観察池周辺をウロ…

  5. 蛾マニア垂涎の的 ベニスズメを接写する(立浪草もあるわ)・Ricoh gr3x

    RICOH・GRⅢxお気に入りの撮影ポイントでポチった図。オラが虫を撮る時は大概は71㎜ クロッ…

  6. GREEN GREEN・白黒フィルムと併用して撮影

    RVP100 Ai-Micro Nikkor 105f/4 NikonF3雨蛙は雨が似合う。なの…

  7. ハスの葉の上で哲学する雨蛙 ・NikonF3&Ai-Micro Nikkor104f4

    100TMX Ai-Micro Nikkor 105f/4 NikonF3朝陽がモロに当たってた…

  8. Kodak T-MAX100とSilversalt Dev.・NikonF3

    Kodak T-max100 Ai-Nikkor 35f/2s+y2 NikonF3「なんだ こ…

  9. モリアオガエル 目の前にいてギョッとしました・ポジフィルム

    RVP100 Ai-Micro Nikkor 105f/4 NikonF3フルート?・・金管楽器…

  10. 角だせ槍だせ頭だせ 久しぶりカタツムリ・Ricoh gr3

    RICOH・GRⅢ♪~つのだせ やりだせ めだまだせ~♪久しぶりにカタツムリを見たせいか、自…

  11. 笹舟で日光浴する雨蛙

    ACROS100Ⅱ Ai-Micro Nikkor 105f/2.8s NikonF3こりゃぁ、…

  12. 村上市で干し鮭を撮る・ISO400で撮る対象だろうに

    ACROS100Ⅱ Ai-Nikkor 24f2.8s NikonF3クッソ~・・何度も呟いてし…

  13. 終い花にトンボ

    RVP100 Ai-Micro Nikkor 105f/2.8s NikonF3タカアザミの終い…

  14. 晩秋の福島潟 夜露に濡れたトンボに朝陽が射し始める

    RDPⅢ Ai-Micro Nikkor 105f/4 NikonF3そろそろ見納めでしょうか。…

  15. 深山茜・未成熟個体

    未成熟個体ではあるが、7日から10日前に見た時より体色が濃くなってきた。その深山茜なのかどう…

  16. バルタンな顔・アブラゼミ

    結果、本日の1枚となろうか。この記事を書いている現時点で傍らにビールがあるもんね。アルコール…

  17. モゾモゾ

    蝉の幼虫。僕の生まれ育った新潟県下越旧中条町では、蝉の幼虫をモゾモゾと呼んでいる。子供の頃は…

  18. セアカツノカメムシ

    カメムシは農作物を食い荒らす害虫として断トツ的存在であるのだけど、そうでなければ彼らのファッショ…

  19. ハッチョウトンボとGRⅢ

    RICOH・GRⅢでハッチョウトンボを狙ってみた。35㎜版換算で28㎜相当でやってみたら、や…

  20. 蝉の音と耳鳴り どちらも甲高いです・Ricoh gr3

    いつの頃からだろう、気が付けば頭の中が高い音域でシャ~と鳴っている。意識し出すとイライラしてく…

  21. ハルニレのカブトムシ

    ハルニレの樹液をむさぼるカブトムシの♂。午前9時を過ぎていたし曇り空だし風もあ…

  22. 迷彩雀・ウンモンスズメ

    三角形。カタチからしてまるで戦闘機だ。これはスズメ蛾科の特徴である。一目観て曖昧模糊…

  23. ベニシジミのお宿はハルシオン

    RVP100 Ai-Micro Nikkor 105f/4 NikonF3(f4、1/60sec)…

  24. 紋黄蝶になった紋白蝶

    日の出の赤い陽を浴び全てがオレンジ色。僕の上着も指の爪も腕時計の文字盤も。周りを見渡せば…

  25. サンバを踊れない てんとう虫

    通り雨をやり過ごしたら、むさ苦しい夏の陽射しが戻ってきた・・シャッターを切る直前にそんな感じの直…

  26. “葉っぱのコシカケ”

    どう見たって、こりゃぁ、“葉っぱのコシカケ”でしょう。形のいいサルノコシカケと出会い、さらに…

  27. Daddy Longlegs

    アメリカではこの御方を親しみ込めて“Daddy Longlegs”、つまり「あしながおじさん」と…

  28. なんじゃこりゃ!?

    白帯のビラビラ模様とその重なりが面白く、真上から狙ってみたキノコ。この方はどちらさんでしょう…

  29. ザ・蛾!

    なんだ なんだ なんだ幹の腰高あたりにへばり付いた物体は一体なんだなんだ なんだ近づ…

  30. 長靴と紋黄蝶と牛の額

    「牛の額」とはウシノヒタイであって「ミゾソバ」の別名。「紋黄」とは紋のある黄色い蝶、すなわちモン…

  31. 秋色 枯草色

    20日の福島潟。土手を覆う草むらの中を覗いてみると、トンボや蝶が翅を休めていて、被写体探しに…

  32. ゴイシシジミ

    頭上の木々の葉という葉がソワソワしだすと、やがて一斉に騒ぎ出した。林の向こうに垣間見える貯め池の…

  33. 見得を切るハラビロ

    獲物に飛びかかろうとした矢先に僕に見つかってしまったカマキリは新潟市では準絶滅危惧種に指定されて…

  34. トリバガとトリバゴ

    これ、蛾。トリバガの仲間なんだそうだ。どっかで聞いたような名前です。そう、トリバゴの…

  35. ぺたんこ蛙

    朽ちた竹棒のテッペンに“伏せ蛙”がいた。縁を掴む手つきが妙に人間ぽい。立ち止まり、目線を…

  36. 朝陽に透けるエノコロ蝶

    モンシロチョウだと思っていたが、どうやらモンキチョウみたい。モンキチョウの雌にはこうした白色…

  37. ちょっと、アンタ~・カマキリ

    誰かさんが言ってたなぁ。「この時期の昆虫達は生殖活動、真っ盛り」って。山里の沼の周りを歩…

  38. 樹液塊・ここまでカモフラージュされると判別不能 表翅は煌びやかなのにね

    樹皮がめくれたか、そのコブだろう・・そう思うか気にもとめない。だから、そこになにかが「いる」「あ…

  39. ベニスズメじゃないベニスズメ・蛾マニア垂涎の的なんだそうだ

    こんな表題にしたせいで、ややこしや~。ここでお呼びでないベニスズメはジュウシマツより一回り小…

  40. ムラサキツユクサの花弁でお休み中・ヤマトシジミ

    クソ暑い日が続き、些細なことにまでイライラしていたが、こうも続くとそんなの通り越して、何をしても…

  41. 世界地図・キタテハ翅裏夏物語り

    クヌギの樹液をチュウチュウしていたはずのコムラサキが目を離した隙に忽然と消え、替わって幹の裏側か…

  42. 花びらのゆりかご・触覚が長いんだわ それでこんな構図になった

    アジサイの残り花でも撮ろうかな、生気の無い花びらでも・・・ああでもない、こうでもないと思い倦…

  43. 八丁目のトンボ

    一丁目、二丁目、三丁目・・どこかの街の八丁目に生息していたから“ハッチョウトンボ"と呼ぶようにな…

  44. 変なのは映っていない/キイトトンボ

    「もう少し右から狙えばピントの合う範囲が広がって、見た目がクッキリするだろう」・・・撮影時にそう…

  45. トラップ

    トラップに捕まったチョウトンボ。岸辺脇の藪道、僕の進む足元からフワ~と舞い上がって、酔っ払い…

  46. 緑に紅一点・ベニシジミ

    何処にでもいるベニシジミです。良い色合いをしていました。蝶の中には発生時期によって翅の模様が…

  47. チョウトンボ

    的を射た名前である。蝶みたいな蜻蛉だ。忙しくない程度に翅をヒラヒラさせて舞い上がっていく。…

  48. ヒメジャノメ

    蝶には悪いが執拗に追いかけて撮った。いや、「追いかける」と言うと誤解を招くね。間を詰めて…

  49. 誕生だね オオヤマトンボ

    彼は私という人間に見つかって、さぞ胡散臭かっただろう。「これから殻を破って空に舞い上がる時に…

  50. カメムシは本当に嫌われ者?

    カメムシが好きだ!なんて声高らかに公言する輩はどこかにいるのだろうが、僕は今だそのモウレツ熱烈フ…

  51. ハルジオンにヤブキリ?

    花は間違いなくハルジオンだ。花弁が細くごちゃついているし、蕾も下を向いている。それにこの時期だし…

  52. モンシロチョウ ・スイパとギシギシの見分け方

    クソ暑い!(いま!今日!25日!)*冒頭写真は19日夏真っ盛りの時期と比べれば「なんて事ない…

  53. ホタテなキノコ

    これって、ナニ?ホタテ貝を朽ちた木の根元にブスッと刺したみたいなヤツ。色は皆さんのご覧に…

  54. 翅を一杯に広げるベニシジミ

    翅を一杯に広げて陽の光を集めているのはシジミチョウの仲間、『ベニシジミ』。翅をたたむと十円玉…

  55. 眠れたかい? エノコログサの懐で一夜を明かしたアキアカネ・NikonF3

    エノコログサの懐で一夜をあかしたアキアカネ。夜明けは冷え込んだから、この光はさぞや待ち遠しか…

  56. 葉っぱのピアノ・ベートーベンの『運命』その出だし部分の姿勢

    “葉っぱのピアノ”の前でまさに鍵盤を叩こうとするカマキリに出会った。その目は真剣だ。どん…

  57. カマキリの横睨み

    やっとこさ、オオハナアブを摑まえた。よく頑張った。立ち並ぶセイタカアワダチソウの花序の周…

  58. セイタカアワダチソウの花芽の下

    セイタカアワダチソウがこんもり盛り上がって、黄色く熟してきたぞ。以前ススキや葦が生えていた場…

  59. 露に一葉/紋白蝶

    逆光の位置からエノコログサの朝露を狙っていて、出会った紋白蝶。躰は今だ露をまとったままでいま…

  60. セイタカアワダチソウの中 もしかすると産卵場所探し?大カマキリ

    家に居るときは大概は床面に対して体が水平になっている。ゴロンと寝転がった状態で、1回転して手…

  61. タカアザミの花芽の下で

    タカアザミの花芽を毛布代わりに一夜を過ごしたモンシロチョウ。撮影日は23日。福島潟の夜明…

  62. 鳥屋野潟のコムラサキ

    17日、夜明けの鳥屋野潟を撮影しようと出掛けたが雲が厚い。諦めて、そのまま公園内をブラブラしてい…

  63. 深山茜(ミヤマアカネ)

    ホバリングしている姿を正面から眺めると翅の茶色い帯が空中に弧を描く。それが、なんか格好いいと思う…

  64. カマキリの大股開き

    視線の先にはクモ。カマキリの種類?そんなこと分かりませんね。この方、クモがやって来る…

  65. 炎天下のクロイトトンボ・なにせアッちぇんだわ ひんでがった

    このトンボ、交尾中のカップルを追いかけ回し、見えなくなるほど遠くへ行っちまっても、いずれこの草木…

  66. キアゲハの死なない生き方・一体なにが起きたのだろう

    翅の下の方が欠損している。鳥などの敵にガブリとやられながらも、間一髪逃れ、生き延びているのだ…

  67. 紋のある白い蝶

    前回『身近な虫たちの華麗な生きかた』(ちくま文庫)をFacebook上でシェアしたんだが、面白そ…

  68. 体は白黒、ストローは黄色・ゴマダラチョウ

    昨年夏、エノキやコナラの高い所で飛び交っているのを見ていた。「持っているカメラ道具では無理だ…

  69. 白くないモンシロチョウ

    何じゃこりゃ?モンシロチョウにしては白くない。モンキチョウにしては黄色くない。裏翅の斑紋…

  70. 保護色

    これも【保護色】でしょうか。外敵から身を守ったり、またその逆に待ち伏せして相手を捕食するため…

  71. 夏の夕暮れ時

    14日、夕暮れ時と言っても、まだ6時前のことですが、新発田(しばた)市の公園で撮影しています。…

  72. 大きさ10円玉・ハッチョウトンボ

    日本最小のトンボ、ハッチョウトンボの♂。何処かの町の8丁目に生息していて、それ…

  73. 裏葉色と朱色

    『裏葉色』、『朱色』ともに日本の夏の伝統色。因みに「新潟の夏のにおいは?」と聞かれたら「道路…

  74. 水玉とキイトトンボ

    近づいてしゃがみ込むと、ポワ~と浮かび上がる。宙をゆっくり移動しながら、“着陸”場所を探している…

  75. アッ・・ピョンキチ?

    トノサマガエルなのかダルマガエルなのか迷ってしまいました。たぶん、『トノサマガエル』と思うの…

  76. 羊歯とモノサシトンボ

    羊歯(しだ)の傾く姿に寄り添うように翅を休めるモノサシトンボの♂。背景が淡い緑…

  77. 命尽きる トンボ

    オオヤマトンボでしょうか。どうなんでしょう?ハッチョウトンボ♂を撮影中に、天か…

  78. 半端ないほど翅をなくしたエンジェル

    先日、写真撮りながらタバコをポイしたカメラマンに「落ちたよ、あんたのタバコ」と思わず口走ってしま…

  79. 雨蛙・祈りの時間

    『梅雨待ち雨蛙』をイメージして撮影に出掛けたが、『梅雨待ち』というよりは、“木洩れ日”のなかで何…

  80. ミヤコワスレをモノサシで計ると節二つ半だった・NikonF3 Micro

    『都忘れ』という花だ。寺の近くの池の畔、だれかが故人を偲んで植えたのだろうか。杉木立に囲…

  81. ムカシヤンマとウメノキゴケ

    桜の幹にとまったムカシヤンマ。樹皮に付いた緑色した海藻みたいなものは地衣類の一種、ウメノキゴ…

  82. 息を吹き返した終い花

    カキツバタの終い花に黄緑色した命が宿った。風が吹いて右に左に、時に前や後に揺れ動くその様は遠くか…

  83. やって来たのは亀だった・林の中でバキッ、草木がユサッとなれば熊でしょ

    林の奥で何かが動く音

  84. 縄を張るトンボ

    小川沿いの石に翅を乾かすかのように止まっていて、近づくと飛び上がり、その辺をうろつくと、また元の…

  85. 水中から地上そして空へ

    ヤゴの羽化に立ち会った。“誕生”という神聖な時間帯、トンボになって最初に目にする生命体が「俺…

  86. アジアイトトンボの若娘

    今朝は今季最高の朝焼けが観られた。5段階評価の“通信簿”に喩えるならば“4”ぐらいだろうか。…

  87. 朝露トンボ

    RVP100 Ai-Micro Nikkor 105f/2.8s NikonF3サナエトンボ科の…

  88. 待ち焦がれる陽の光

    もう少しで踏みつけそうになった。ヤゴの羽化を探していて水辺をゆっくり、入念に歩いては引き返す。そ…

  89. 葉っぱが動く?

    山の入り口を歩いていたら、葉っぱが動いた。すぐに立ち止まって、その方を見やると小さなカナヘビ…

  90. ウリャ~

    必死の形相で立ち向かってきたザリ君。地面に突っ伏してカメラを構えたら、激しく威嚇してきた。…

  91. 冬の きのこ

    この冬のキノコ、シイタケ? ヒラタケ? それとも他の種類でしょうか。触ってみると・・湿感あり…

  92. ウマノスズクサは生きていた

    夏場、ジャコウアゲハの産卵シーンを偶然目撃し、携帯のカメラで記録して後で調べて見たら、そこにはウ…

  93. 目覚め・紋黄蝶

    黄色い蝶ならモンキチョウとキチョウで、福島潟では普通に目にすることが出来る。でも今年はどういうわ…

  94. 秋溜まり

    葉っぱの主はウルシの仲間? 緑の虫はツユムシ?よく分からないけど、紅葉に薄緑がことのほか清楚…

  95. 露の花

    女房や娘にボクの撮った写真を見せると「おとなしい」「動きがない」「ワンパターン」と、お決まりの文…

  96. 犬蓼に紋黄蝶

    イヌタデにとまったモンキチョウ。イヌタデは色褪せ枯れかかって、ピンクの色素が抜け落ち、かつての勢…

  97. 何気な畦道

    見かけておきながら、その脇をすり抜けていたアキアカネ。撮りたいという欲求がなかなか沸いてこない。…

  98. 初めてのツマグロヒョウモン

    ツマグロヒョウモンの♂。初めて観て、そして撮った。SNSの投稿でよく見かけるし…

  99. 枯れ葉?

    『オーレリアンの庭 今森光彦 四季を楽しむ里山の暮らし』というNHKのドキュメント番組があった。…

  100. 夜明け待つ秋茜

    トンボ・・って縁起担ぎの虫であること知ってました?「前にしか進まない」「後ろに下がらない」・…

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