福島潟

  1. 夏至の太陽・福島潟

    あれまぁ~! これまた随分と日の出位置が北に寄ったもんです。福島潟で日の出を迎えるな…

  2. 静かな朝・豊かな香り:福島潟

    小鳥のさえずりが微かながら降り注いでいた。同時に静かで豊かな大気が波のように揺らいで、少しず…

  3. 紋黄蝶になった紋白蝶

    RVP100 Ai-Micro Nikkor 105f/4 NikonF3  鳥屋野潟公園 4日撮影…

  4. 薄桃色の夜明け・福島潟

    RVP100 Ai-Micro Nikkor 105f/4 NikonF3   4月4日撮影春を…

  5. タカアザミ・朝霜

    RVP100 Ai-Micro Nikkor 105f/4 NikonF3  福島潟朝霜に覆…

  6. たわわな実・ヘクソカズラの実

    杭に絡みついた蔓の主はヘクソカズラですねぇ~。杭は高さが3メートル近くあって、蔓はそ…

  7. 雪のない福島潟

    昨日12日、日の出前から此処に立ってました。暗闇の向こうから水鳥たちのガァガァ声がう…

  8. 福島潟・夜明け

    島崎藤村の『夜明け前』を読んだ人ってどれだけいるだろう。僕はホント言えば、その内容云々より冒…

  9. 冷たいタカアザミ

    天気痛気圧が急激に変化すると、頭痛がしたり、耳鳴りがしたり、吐き気がしたり・・そんな…

  10. 12月初っぱなの福島潟

    全く関係ない話運転中、モシモシやっていたら、普通車で18,000円(改正前6,000…

  11. サンバを踊れない てんとう虫

    通り雨をやり過ごしたら、むさ苦しい夏の陽射しが戻ってきた・・シャッターを切る直前にそんな感じ…

  12. 切ないタカアザミ

    タカアザミの花は頭を垂れて咲くのが当たり前なのですが、この時は「寒くてもう駄目 終わっちゃっ…

  13. 赤い実にトンボはとまってくれない

    この時期、福島潟の湖畔を散策すると目に留まる野イバラの赤い実。その赤い実にトンボがと…

  14. 長靴と紋黄蝶と牛の額

    「牛の額」とはウシノヒタイであって「ミゾソバ」の別名。「紋黄」とは紋のある黄色い蝶、すなわち…

  15. 秋色 枯草色

    20日の福島潟。土手を覆う草むらの中を覗いてみると、トンボや蝶が翅を休めていて、被写…

  16. 蓮・音色を重ねる

    今年の蓮は当たり。花茎はまっすぐで端正な姿だし、第一に色が良い。この事を早朝の鳥屋野…

  17. 黄色い水仙と青空

    菜の花の黄色いじゅうたんが目を引くなか、岸辺にポツンな水仙を見つけた。空が青かったので、寝転がってそ…

  18. 日の出前・福島潟

    写真は3日の撮影いよいよ川霧が・・固唾を呑んで見守るも私の居た場所ではこれが精いっぱ…

  19. 足元の春・福島潟

    かすかながらも小鳥のさえずりを耳にし、穏やかな水面を眺めていると自分が目にしている風景が別の次元であ…

  20. 白鳥は内股で歩く

    大きさは僕の手の平ほど。これで水かきがあるということは白鳥でしょう。足跡のずっと先の…

  21. 冬野

    夜明け前に駐車場に着いていながら「早すぎたかな ちょこっと目をつむろう」と瞼を閉じたら、1時…

  22. 憂鬱な朝焼け

    なんてタイミングが悪いんだろう。それまで前兆さえなかった便意が、これまた予想もしてなかった朝焼けの…

  23. 吹き溜まりで見つけたもの

    4時起きしてやって来た福島潟、待っていたのは暗闇と寂れた湖面と冷たい風。撮りたいとウズウズしていた…

  24. 予期せぬ朝焼け・福島潟

    11月25日の福島潟、夜明けの写真です。山ぎわがこんなに明るくなってからでも燃えるときは燃えるんで…

  25. フィルムの音

    「あっ、マミヤだぁ~」と、こっち。「それは・・もしかしてニコンのF3」と、あっち。こっちとあっち…

  26. 翅を一杯に広げるベニシジミ

    翅を一杯に広げて陽の光を集めているのはシジミチョウの仲間、『ベニシジミ』。翅をたたむと十円玉の直径…

  27. 眠れたかい?

    エノコログサの懐で一夜をあかしたアキアカネ。夜明けは冷え込んだから、この光はさぞや待ち遠しかっただ…

  28. 夜明け・福島潟

    島崎藤村の名作『夜明け前』の書き出しを回想しつつ、次第に浮かび現れる景色を撮ろうとしたんだが、やっぱ…

  29. 露に一葉/紋白蝶

    逆光の位置からエノコログサの朝露を狙っていて、出会った紋白蝶。躰は今だ露をまとったま…

  30. タカアザミの花芽の下で

    タカアザミの花芽を毛布代わりに一夜を過ごしたモンシロチョウ。撮影日は23日。…

  31. 赤い蓋・福島潟

    そこには赤い絵の具をたくさん水に溶かし、トロトロにした雲で蓋をされた福島潟が横たわっておりました。…

  32. 意地悪な雲・福島潟

    上層雲のウロコ雲なのか、中層雲のヒツジ雲なのか、どっちでもよいのですが、あと数十分早く稜線へと流れて…

  33. 折り返しの朝・福島潟

    観る人によっては“凡庸な朝焼け”、しかし前日の夜明けを知る人にとっては“ナントな朝焼け”かも(1日の…

  34. W杯/日本対ベルギー ハーフタイムの福島潟

    縞模様の曇がたなびいている。北から南へ、幾筋も。でも、頭の中はワールドカップが半分。撮影したこの時間…

  35. 水草覆う福島潟

    湖面の所々にコウホネの群落が出来上がってきました。その間を埋めるようにヒシも食指を伸ばし、ジワジワ…

  36. ヒシ 拡がり始めた福島潟

    3日、福島潟は遊潟広場側の土手から。この時期、福島潟で湖面と日の出を撮影するにはここからのポ…

  37. 白黒写真・一本の木

    富士フィルムがモノクロフィルムの製造中止を発表した。『NEOPAN100 ACROS』は今年の秋に…

  38. 染まれ~ もっと染まれ~!

    ふきのとうが顔を出し始める春先の夜明けは、山の端が茜色に染まります。雲一つなく晴れて…

  39. 燃えない山の端

    既出の『藤色の夜明け』後、「山の端が燃えてくれぇ~」と願っていましたが、遠くの山なみさえ霞んで見えず…

  40. 藤色の夜明け

    『藤色の夜明け』と題しましたが、辺りは少し暗く、くすんだ蒼が広がっていた。数分前まで歩む先々の畦道…

  41. 空間と平面

    蓮畑の幾何学模様。風雪で折れ曲がり、朽ちた蓮の茎が思わぬ線画となって僕を楽しませてくれる。…

  42. ウリャ~

    必死の形相で立ち向かってきたザリ君。地面に突っ伏してカメラを構えたら、激しく威嚇してきた。「それ…

  43. 天の川・霜の華

    爆弾低気圧がようやく通り過ぎた。昨夜は家全体がミシミシと小刻みに揺れたり、突然、風がゴワ~と…

  44. 霜の華

    25日、早朝の福島潟。春間近なのか、雪面が所々で裂けている。『雪割れ』と呼ぶそうだ。雪に閉ざされ…

  45. 霧氷

    霧氷を少し近づいて覗いてみた。植物はススキに見えるがホントは何だろう。福島潟ではこの…

  46. 凍吹雪

    『いてふぶき』と読む。当時の状況を思い浮かべ、この造語が良いかなと。潟来亭正面のハンノキ。…

  47. 才能あり!

    俺だったら何を描いただろうなぁ~ いずれにせよ上手い!12日、福島潟メイン駐車場に車を止めて外に出…

  48. それぞれの福島潟

    人を配した写真はほとんど撮らないけど、均等な間隔になるのを待って撮ってみた。3人は仲…

  49. 一本の木

    霧氷でキラキラ見えたんだけどなぁ~・・ポジ原板自体もそんなに輝いていないから、やっぱり撮る角…

  50. 冬木立

    陽が昇って、凍てついて張りつめた大気がちょっと緩んだ感じ。地表近くで揺らいでいた霧の向こうか…

  51. 凍光

    “凍光”には違わないが、一寸は温かさを感じたかな。でも湖面はキレキレにギンギン。太陽…

  52. 冬の暁

    気温−7℃まで下がった3日、夜明けの福島潟です。正面ゲートから歩いてすぐの東屋 “潟来亭" …

  53. 冬雲

    福島潟の冬雲。晴れていたはずが冬雲が一気に押し寄せ、辺りが暗くなって、終いには雪が矢のように降り注…

  54. 日の出前

    ~前回の撮影の続き~日の出が迫ってきて、顔が出るだろう山の端が一段と明るくなってきました。頭上には…

  55. 冬の朝焼け

    冬至を過ぎて迎えた最初の日曜日、五頭山系の山の端が赤く膨らんだ。この時期、鈍色の知ら…

  56. 泡沫の流れ

    池の水面に雪が降り続き、次第に白濁しシャーベット状となって、いよいよ凍りかけてきたその段階で…

  57. シンメトリーな福島潟

    「8時半までに帰って来て」と奥様にキツく言われたので、8時には自宅に着いた。この時期、日の出時刻は…

  58. 夜明け後の小舟

    『夜明けの小舟』に次ぐ『夜明け後の小舟』。わずか数十分経過しただけで雰囲気がガラリと変わってしまっ…

  59. 夜明けの小舟

    夜明け前は特に好きだ。眺めるのはもちろん、読むのも好き。島崎藤村の名作『夜明け前』の…

  60. 鈍色の雲沼

    23日、午前7時前の撮影です。頭上の雨雲が次第に折り重なって厚みを増し、陽を遮っているのでしょう、…

  61. タカアザミは何処へ

    タカアザミは下向きに花を付けるが、コイツは地上高30㎝ほどを、上を向いて咲いていたのをよく覚えている…

  62. 目覚め・紋黄蝶

    黄色い蝶ならモンキチョウとキチョウで、福島潟では普通に目にすることが出来る。でも今年はどういうわけか…

  63. 晩秋の福島潟

    漁を終えた小舟が戻ってきたところを180ミリ望遠レンズで捉えてみました。三脚を固定し…

  64. 露の花

    女房や娘にボクの撮った写真を見せると「おとなしい」「動きがない」「ワンパターン」と、お決まり…

  65. 犬蓼に紋黄蝶

    イヌタデにとまったモンキチョウ。イヌタデは色褪せ枯れかかって、ピンクの色素が抜け落ち、かつての勢いが…

  66. 何気な畦道

    見かけておきながら、その脇をすり抜けていたアキアカネ。撮りたいという欲求がなかなか沸いてこない。この…

  67. 金平糖

    “金平糖”をイメージしてみた。この花玉なんかいいんじゃないかな。背景も花の輪郭が丸くボケて、画面に綺…

  68. 白む福島潟

    午前7時頃の突風はすんごかった。風の塊なんでしょうか、アレ初めて見ました。シュッと大気中に煙みたいな…

  69. 枯れ葉?

    『オーレリアンの庭 今森光彦 四季を楽しむ里山の暮らし』というNHKのドキュメント番組があった。アト…

  70. 夜明け待つ秋茜

    トンボ・・って縁起担ぎの虫であること知ってました?「前にしか進まない」「後ろに下がらない」・…

  71. モンシロチョウ

    NHKの番組『全力失踪』に嵌まってしまった。設定が自分の過去とちょっこら似ている部分もあるので、人…

  72. 露の花

    泥海に倒れかからんとする朽ち葉の隙間で季節外れの蓮の花が開いた。蓮畑はかつての賑わいは微塵もなく、…

  73. 夏草の中

    セスジイトトンボでしょうか、空中ですれ違いざま、雄が雌を捕まえる瞬間に出くわしました。一部終始を見た…

  74. 腐敗

    炎天下の岸辺はムッとする。腐った泥水が生ぬるく、ふやけた臭気が辺りに充満する。加えて、コンクリート地…

  75. 早朝の福島潟

    “作画”していない素の福島潟の朝焼け。5月21日に撮影してますね。実際に肉眼で目にし…

  76. ツバメシジミ

    この草は何処でも見かけますが、名前が分からない。図鑑で調べようにも似たような植物がたくさんあって、い…

  77. 人知れず輝くカキドオシ

    撮影後に畦道を歩いていて、知らず踏みつけていたカキドオシ。目線を下に落とし、ぺしゃんこになったその…

  78. 坊主頭とオオミズアオ

    雑記急に暑くなったし、スカッとしたいし・・それで、坊主頭にした。額が気持ち広くなってきた4,5年…

  79. 車輪

    撮影の実際福島潟にて撮影した。小径に沿って密集している。黄色い花がやけに目立つから勢いにも迫力があ…

  80. 染まる田んぼ

    撮影の実際3年前の5月上旬に撮影しています。福島潟“竜巻ハウス”駐車場脇の田んぼ。田んぼは水が入る…

  81. 福島潟・水鏡

    撮影の実際到着前から意識していた画角。50㎜標準レンズで撮影した。レンズフードを忘れてしまい、右手…

  82. 黄金色の朝

    写真の実際写真は4月15日午前6時頃福島潟、遊潟広場側から撮影している。この日は朝陽が見えた。霧…

  83. 霞む二王子岳

    二王子岳を撮影した状況登山家の田中 陽希さんが番組「グレートトラバーズ2」で2015年7月、猛暑の…

  84. 蒼霧

    『夜明けの霧潟』の数分前の光景です。このような蒼の世界が拡がっていました。カメラの露…

  85. 夜明けの霧潟

    福島潟は霧の中。遠く山の端も、手前の野焼き後の黒ずんだ大地も霧の中に沈んでゆく。…

  86. 福島潟の夢

    ~在庫写真から~2014年12月9日撮影RVP100 AI Micro-Nikkor105 f/4…

  87. 福島潟は霧のなか

    今日27日、市内は午後から暖かな陽射しが降り注いでいました。県庁の近くで研修会があり…

  88. 春霞

    病み上がりで、あんまり動けず、家の中で読書してました。「退院したら読むから」と女房に…

  89. 朝陽沸く

    退院3日目。点滴針を刺していた右肘内側の皮膚が赤く腫れて痛い。触ると熱を帯びていて、中の血管がぷっく…

  90. 霜花

    昨日は多くの方から励ましのコメントやメッセージを頂き、有り難うございました。じっくり…

  91. 閉ざす冬潟

    今日2月7日、ようやく外の空気を吸った。一週間ぶりである。先月末から急におかしくなり、2月1日にダ…

  92. 福島潟・影ごおり

    昨夜の28日は新潟駅前のホテルで会社の新年会があった。少々早めに終了したので、新潟駅…

  93. 河氷に舟浮いて

    “沼氷(ぬまごおり)”や“潟氷”(かたごおり)という呼び名でもあるのかな、と調べてみたが、探し方が悪…

  94. これもカマキリの卵なの?

     樹液がドロドロと流れ出て、寒風に晒され固まった?福島潟周辺のハンノキで見かけていましたが、カマキリ…

  95. 冷え込む

     なんだか、急に冷え込んできた(期待している自分がいる)。昨晩は未明、窓枠がガタガタと鳴る音で目が覚…

  96. yellow tower

    以前に一度掲載した事があるが、今回は別ポジを改めてスキャンした。フィルムのスキャン方…

  97. 花になれ

     花になってくれ~、一輪の花、頼むからなってくれ~・・!オイラの想いが伝わったかどうかは判らんが、想…

  98. 霜そして陽の光

     平地でも早朝、霜が降りているのを見かけるようになった。撮影中、体が冷えてきて、足踏みすると、大体は…

  99. 寒くないの~?

     あらら・・寒くないのかな~  スッポンポンだし、大丈夫?日本語で声を掛けてみたが返事がない。話した…

  100. 日の出の船着き場

    この写真、12月4日日曜日に撮影した福島潟、船着き場の風景。午前7時頃の様子でしょうか(同じ構図に拘…

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