藍色・ヒメシジミ

阿賀町・たきがしら湿原

湿原の遊歩道脇、何やら小さな蝶が舞っています。

草むらの真上を行ったり来たり、上に下にとハラリ・ハラリ。花や葉の上に止まっているのもかなりいる。

そのじっとしている蝶に近づき覗き込み、しばらく観察してみた。

葉の上に止まった蝶、すぐに足場を確保するような動作の次にたたんだ翅をこすり合わせはじめます。尻はそんなに動かないのに。

コレって、何のため?どういう役目があるのだろう。一通り、決められた儀式のようにやっているのが気になるな~。

その後にゆっくりと翅をひらいていくのです。これは体内発電のためと理解しているのだが、手をこすり合わせるようなあの動作は一体何だぁ?

写真はオイラの位置から一番近くにいたシジミちゃん。濃淡ある緑を背景に翅がゆっくりとひらいていきます。

染みるような藍色に「キャハッ」となるのは美しい証拠!

RVP100 AI Micro-Nikkor105 f/4s NikonF5  6月上旬撮影

*蝶の種類が間違っていたらゴメンナサイね

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夏虫色のカメムシ

みなも輝く一本道

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