Yカメラ量販店へモノクロフィルム・トライXを買い求めた直後に、この店の前を通り、コンデジでパシャリする。「梅雨の晴れ間」にピッタリな題材。言うまでもなくバックからGRを取り出した。
持参してたGRは先代機種。
タッチパネルじゃないからAFのピント位置の選択に難儀するけど、今回はカメラ任せ。10枚ほど撮影してますが、生き残るコマは最初の2枚か最後の1枚なんだよね。ファーストインスピレーション、つまり「オッ!」となった直後のショットか、推敲を重ねた結果のソレなのかだよね。
それにしてもフィルムの価格は異常である。トライX36枚撮り1本2,400円。ポイントが貯まっていたから手に入れたまで。誰もが知ってる王道フィルムでさえこうなんだから。
最近になってカメラメーカー各社からフィルムカメラがゾロゾロ登場しだした。ユーザーの広がりと共にフィルムの消費量が増え、結果的にフィルムの購買価格が下がっていくのを期待する。
焼け石に水にならんことを祈るばかりだ。
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