蓮畑のサギ

 GW真っ只中。昨年は鳥屋野公園で”春三色”を撮影した。
本日、同じ場所で八重の散り花を撮影した。それだけ今年
は「春が駆け足で過ぎ去った」と言うことだ。
 花びらの積もった様子をカメラに納めたが現像して良かったら
掲載するとして、今日の写真は夏場の瓢湖。ハスが盛りの7月。
葉陰には水鳥たちのエサとなる小魚などが水面近く泳いでいて
サギが忍び足で近づいては捕食を繰り返していた。
 鯨が補食時に集団で連携することはよく知られている。
バブルネットフィーディングという行動だ。
サギの世界も同じ。かつて集団で連携して捕食行動している
場面を瓢湖で目撃したことがある。水際にほぼ横一線に並んで
脚を盛んにグツグツさせてエサとなる対象を一所に集めている。
明らかに意思の疎通が行われているとしか考えられない。
 過去写真 初掲載

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蒼い福島潟

ネコヤナギにコガラ

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