ツバメシジミ

この草は何処でも見かけますが、名前が分からない。図鑑で調べようにも似たような植物がたくさんあって、いい加減飽きてくる。

その草のテッペンで大きさ1円玉にも満たない小っちゃな蝶が翅を休めていた。

ゆっくり、静かに近づき、すぐ痛くなる膝をかばいながらしゃがみ込んで観察してみると、それはツバメシジミだった。

観察していていつも思うのだが、蝶は畳んでいる翅をスリスリする。今回もそのような動作を繰り返していたが、あれは何してるんだろう。

朝露で濡れた翅の水滴をワイパーのように拭い去っているとしか見えないんだな。それとも、お日様の光を浴びて、身体が温まってきて、動き出す前の準備体操なのだろうか?どっちでも良いんだけど、よく見かける動作なんですね、アレ。

しばらくすると、動き出しました。葉っぱの先端を綱渡りするみたいに右から左へ。

その途中の動作をパシャリやったのがご覧の写真。

脚が2本じゃ無いから旨く表現出来ないんだけど、“左の太もも”あたりがチラッと見えたような見えないような。

まあ、あんまり詳しく書くと「変態」男と思われるんで、このへんにしておきます。

RVP100 AI Micro-Nikkor105 f/4s NikonF5 5月14日撮影

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人知れず輝くカキドオシ

鳥屋野潟は朱色潟

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