朝陽シジミ

新潟市・福島潟 2016年7月10日、早朝5時前後の撮影
 朝露をたっぷりとまとった草の葉がキラキラと輝き出しました。
その葉の上で眠っていたのはシジミ蝶の仲間、ツバメシジミでしょう。
控えめで、地味な体色から察するに、メスの個体と思われます。
草むらのそのまた奧で夜露を凌いでいたのでしょうか。
 小径脇の草むらの中、白い点が気になって、近づいてみました。
ある程度、近づいて、そっとしゃがみ込んだら、オナラがプ~。
・・・なんとかセーフです。今のうちにと静かにパシャリ。
 RVP100(ベルビア100) AI Micro-Nikkor 105 f/4s NikonF5

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

トンボと水団子

アマガエル

関連記事

  1. ウリャ~

    必死の形相で立ち向かってきたザリ君。地面に突っ伏してカメラを構えたら、激し…

  2. 枯れトンボ

    2015年10月上旬 撮影 10月に入ってからフィルムの消費が一気に伸びてし…

  3. 霧の船着き場

     「船着き場」、「桟橋」・・どちらを選ぼうか迷ったが、大和言葉が使われた「船…

  4. 福島潟の夢

    ~在庫写真から~2014年12月9日撮影RVP100 AI Micro-N…

  5. 泡沫の流れ

    池の水面に雪が降り続き、次第に白濁しシャーベット状となって、いよいよ…

  6. ん?・・

     背丈の低いタカアザミの花は上を向く。背丈が低いと言うことは、滴輝く大地を背…

  7. 憂鬱な朝焼け

    なんてタイミングが悪いんだろう。それまで前兆さえなかった便意が、これまた予…

  8. 霜花

    昨日は多くの方から励ましのコメントやメッセージを頂き、有り難うござい…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。