トンボと水団子

新潟市・福島潟 
 雨上がりの池の畔、草むらから突き出た枯草にトンボがとまった。
あの枯草はなんだぁ?スイパ・・・ギシギシ・・・それとも・・
名前なんかどうでもいいが、観ていると、舞っては戻りの繰り返し。
よほど気に入っている場所なんだろうな、てなことで
そのトンボが離れた隙に近くまで行き三脚構え、しゃがみ込んでいると、
フワリと定位置に戻ってきました。
ちょこっと乘かっただけで、枝先がダラ~ンと垂れてきます。
ピントを合わせるとブツブツ小っちゃな実が目に飛び込んできた。
その実を大事そうに抱えていたように見えたのだが、よくよく観ると
なんと、水団子をコネコネと丸めている。
飲むのか、飲まないのか・・どっちなんだ!と、その瞬間を待っていたが
雨がザ~と降ってきて、あえなく退散してしまったオイラでした。
 トンボの名前はなんだろなぁ~ 知らないなぁ~。
 RVP100 AI Micro-Nikkor105 f/4s NikonF5   7月上旬撮影

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コメント

  1. こんばんは。これは若いコフキトンボですかね。成熟すると白い粉を吹いたようになって
    シオカラトンボを小さくしたような姿になります。

      • とみとみ
      • 2016年 7月 17日

      いつもスミマセン。これがコフキの若なんですね。
      この状態で一度、フィルムを取りに車に戻ってます。
      それでも、逃げずに団子をコネコネ。

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