トンボと水団子

新潟市・福島潟 
 雨上がりの池の畔、草むらから突き出た枯草にトンボがとまった。
あの枯草はなんだぁ?スイパ・・・ギシギシ・・・それとも・・
名前なんかどうでもいいが、観ていると、舞っては戻りの繰り返し。
よほど気に入っている場所なんだろうな、てなことで
そのトンボが離れた隙に近くまで行き三脚構え、しゃがみ込んでいると、
フワリと定位置に戻ってきました。
ちょこっと乘かっただけで、枝先がダラ~ンと垂れてきます。
ピントを合わせるとブツブツ小っちゃな実が目に飛び込んできた。
その実を大事そうに抱えていたように見えたのだが、よくよく観ると
なんと、水団子をコネコネと丸めている。
飲むのか、飲まないのか・・どっちなんだ!と、その瞬間を待っていたが
雨がザ~と降ってきて、あえなく退散してしまったオイラでした。
 トンボの名前はなんだろなぁ~ 知らないなぁ~。
 RVP100 AI Micro-Nikkor105 f/4s NikonF5   7月上旬撮影

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

朝焼け

朝陽シジミ

関連記事

  1. 天の川・霜の華

    爆弾低気圧がようやく通り過ぎた。昨夜は家全体がミシミシと小刻みに揺れ…

  2. 12月初っぱなの福島潟

    全く関係ない話運転中、モシモシやっていたら、普通車で18,0…

  3. アマガエル

     カエルはあんまり好きではないが「雨蛙」なので撮ることにした。雨がしとしと降…

  4. 夜の竜巻ハウス

    早朝6時過ぎに到着。竜巻ハウスに照明が灯っている。「ガン観察…

  5. 寂しいコハク

    11月5日土曜日早朝、畦の小径でうずくまったコハクチョウ幼鳥と出会う…

  6. 朝陽沸く

    退院3日目。点滴針を刺していた右肘内側の皮膚が赤く腫れて痛い。触ると熱を帯び…

  7. 眠れたかい?

    エノコログサの懐で一夜をあかしたアキアカネ。夜明けは冷え込んだから、この光…

  8. 朝陽シジミ

    新潟市・福島潟 2016年7月10日、早朝5時前後の撮影 朝露をたっぷりとま…

コメント

  1. こんばんは。これは若いコフキトンボですかね。成熟すると白い粉を吹いたようになって
    シオカラトンボを小さくしたような姿になります。

      • とみとみ
      • 2016年 7月 17日

      いつもスミマセン。これがコフキの若なんですね。
      この状態で一度、フィルムを取りに車に戻ってます。
      それでも、逃げずに団子をコネコネ。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。