ハグロトンボ

2015年7月19日(日)撮影

鳥屋野潟公園”魚つきの森”で一番最初に目にするヤツ。

何故かこの一角だけ沢山いる。撮影当日もかたまって5,6匹。

ロウバイの葉っぱや日陰の草むらにとまっています。

撮影しようと何度も近づこうとしましたが、90センチぐらいまで寄ると蝶のようにヒラヒラ飛び立ってしまいます。

この写真もそう。抑えに1枚パシャ、もう一歩近づき、「露出や構図を決めてやるぞ~」とカメラを動かした瞬間、逃げられた。

したがって撮影出来たのは最初の1カットのみ。

でも飛び立ってもすぐ近くに”着地”する。

だから仕切り直しとばかり何度も近づいたが、なぜか暗いところばかり。

シャッターは押す気になれなかったものの、観察は出来たかな。

黒でも、紫がかったもの、焦げ茶色の光沢があるもの、とまっているときに閉じている翅が一定の間隔で扇状に広がること・・「どうしてなんだろう、まるで深呼吸でもしているみたい」。

小さい頃から目にしてきたはずなのに、知らないことだらけだな。

RVP100 105㍉ NikonF5

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時候雑記-6

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