保護色

これも【保護色】でしょうか。

外敵から身を守ったり、またその逆に待ち伏せして相手を捕食するため、自らの身体を周りの環境に溶け込ませる【隠蔽色】の一つなんでしょうか。

抜け殻にしがみついていたから気がついたものの、もしもブナの樹肌に直接へばり付いていたなら、判らないだろうな。

あくまで人間の側からの見た見解であって、ホントはどうなんだろう。

セミはニイニイゼミでしょうか?アブラゼミでないことは確かだ。

そう言えば、ニイニイゼミのモゾ(モゾモゾ)は地上近くに多いですね。

それも泥を被った状態で。

アブラゼミのソレはもっと高い位置で、綺麗な殻で見かけます。

地面の下で棲み分けでもしていたのでしょうか。

夏休み恒例のラジオ番組【全国こども電話相談室】に聞いてみたくなりました。

写真

なんだか暗くフラットです。

夜明け前の薄明の時間帯に長時間露出で撮影したのでした。

ピントを可能な限り合わせておいて、カメラをミラーアップさせてケーブルレリーズでパシャ、ピントリングを若干前後させてパシャ、パシャやった中の1枚。

この後、夜明けを迎え白んだ頃に再度撮影しようとしたのですが、彼の脚がモゾモゾ動き出し、シャッターを切る前に意を決した感じで飛び去ってしまいました。

追伸・フィルムの発色性能には驚いた

RDPⅢ Ai-Micro Nikkor 105 f/4s NikonF5  胎内平 16日撮影

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王者の品格・オニヤンマ

白くないモンシロチョウ

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コメント

    • くわたろう
    • 2018年 7月 26日

    こんばんは。ニイニイゼミですね。まるで子供が親をおんぶしているように見えました。

    •  コメント頂きながら気がつかずにスミマセン。
      最近調子が悪く、ブログを自動予約でやっていて、中身をチェックしていませんでした(体調の良い時に記事書いたり写真をスキャンしています)。
       ニイニイゼミですか。
      有り難うございます。「子どもが親をおんぶ」・・そう言われてみると、そんな感じ。
       今日は朝方、鳥屋野潟へ朝焼けを撮りに行きました。
      しかしまたまた熱が出始めた。折角の日曜日なのに・・。これから寝ます!

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