全面結氷した当時

最強寒波です。

この3日間は久しぶりに目を開けていられないほどの吹雪を体感した。

暖房を全て止めて寝るのが常であるが今回ばかりはあまりの寒さに眠られず、深夜にストーブに火を入れた。「中途半端なハゲ頭ならいっそのこと毛を削ってしまえ」と始めた坊主頭は冬は不向きだ。頭にバスタオルを巻いて温めている。

もっと寒い場所で暮らしている人にはどうでもいい話なんだけどね。

昔写真

大ヒットした富士フイルムのベルビア50を1段増感して撮影している。

カメラはNikonF4、レンズは80-200F2.8の大口径AFズームレンズの出始めの頃で、瓢湖にはそんな新製品を携えた野鳥愛好家や雑誌記者が多く訪れていた。

そんな時分だったような。

残念ながらポジの保存状態はよろしくないようで、発色が劣化している。

当時の冬の瓢湖は全面結氷なんてよくあった。寒い寒い・・と嘆いている今以上に寒かったような。雪ももっと積もっていたような。

湖面で寝ていた白鳥がそのまま凍り付いて身動きがとれない姿やくちばしの周りに大きな氷の塊が付いてしまってパクパクと口を開けられないヤツも見た。

RVP(1段増感) 100㎜Lens NikonF3   新潟県 瓢湖にて

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冬枯れの河川敷

Ice Fish

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