日向で休むヤマキマダラヒカゲ

キマダラヒカゲでも「ヤマ」と「サト」がある。

「ウミ」、「カワ」は無い。「ヤマ」と「サト」で裏翅模様が微妙に違う。

静止した状態でようやく区別がつくくらいだから、さして名前にこだわる必要も無かろう。山で見たからヤマキマダラヒカゲ・・そんなもんでいいだろう。

事実、平地の阿賀野市、遊水池脇の林縁ではサトキマダラヒカゲが飛び交っていた。

写真は3日に胎内市で撮影している。

コレと同じ構図で8月20日に撮影していたが、チョイ露出オーバーが気になり、この日にもう一度、撮り直したのだった。

ナニナニ・・撮り直しって?

そうなんですね。三脚を構えて待っていると裏側から回り込んできて、此所でピタッと動かなくなる。ルリタテハもクロヒカゲもここでじっとなる。

共通点はこの幹の裏側でそれまで樹液をチュウチュウしていること。とまる足元あたりには小さな蟻の道があること・・と言うこと。

で、この前から蟻との関係を疑い始めているのでありました。

RVP100 AI Micro-Nikkor /4s  NikonF5  胎内市 9月3日撮影

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

出会いは突然に

関連記事

  1. 土筆とバッタ

    2016年4月16日(土)撮影/新発田市・滝沢 民家の裏山、四方が小高い丘に…

  2. 生まれたてトンボ

    からだの色合いから羽化後間もないのだろう。ただし、判る範囲はそれくらいでどん…

  3. 鷺の舞

    夜明けの山陰は蒼く沈んだまま。視線を足元に、雨溜を避けて歩き…

  4. たんぽぽの綿毛

    タンポポンの綿毛。柔らかな光が欲しくて、曇り空のもとで撮ってみました。背…

  5. 見得を切るハラビロ

    獲物に飛びかかろうとした矢先に僕に見つかってしまったカマキリは新潟市…

  6. ジャノメチョウ♂

    寝苦しい夜でもないのに、嫌な夢を見続けていたようです。ちょうど北朝鮮がIC…

  7. ベニシジミのお宿はハルシオン

    RVP100 Ai-Micro Nikkor 105f/4 NikonF3(…

  8. 大きく剥がす・氷の板

    ACROS100Ⅱ Ai-Nikkor 35f/2s NikonF3道を…

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

最近の記事

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。