ひょうもんよもぎ

阿賀町:たきがしら湿原

以前掲載した『ひょうもんあざみ』と同じ固体のミドリヒョウモン。

この写真はあざみの花で吸蜜したのちに、数㍍離れたヨモギの葉にとまった姿を撮ったもので、しばらく翅を休めていたから、三脚を使用する余裕があった。

ということは、それなりに観察も出来たわけで、名前の由来のヒョウ柄が鮮明に脳裏に焼き付いたのでありました(今まで、まともに見たことない)。

できる限り背景に邪魔な枝などが写り込まない方向を見定めてから近づき、あとはヨモギの葉が画面内に治まることだけを気にして撮影していた。

RVP100 AI Micro-Nikkor f/4s NikonF5   10月17日撮影

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

赤玉の嘆き

時候雑記・カメラとか

関連記事

  1. 陽を浴びるカタクリ

     今季5回目。鷹巣キャンプ場。辺りを散策。陽の光が林一面に降り注ぐ。待ちわび…

  2. 干潟のツルシギ(秋)

     秋の瓢湖に飛来したツルシギ。北側の沼地で撮影した。まだ池が造成される前と記…

  3. 鷺の舞

    夜明けの山陰は蒼く沈んだまま。視線を足元に、雨溜を避けて歩き…

  4. ニホンカモシカ

    春がやって来て、カタクリが咲き出す時期になると思い出してしまう。20数年前、…

  5. 蝉の音と耳鳴り

    いつの頃からだろう、気が付けば頭の中が高い音域でシャ~と鳴っている。意…

  6. 落ち葉布団

    みなさんは“アンガーマネジメント”という言葉をご存じだろうか。…

  7. 角田山のイカリソウ

     角田山、灯台コース上で撮影。GW期間中に家族で登山。このコースは海抜0メー…

  8. 八丁目のトンボ

    一丁目、二丁目、三丁目・・どこかの街の八丁目に生息していたから“ハッ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。