葉っぱだけならチンゲン菜

2016年4月上旬撮影 新発田市・滝沢にて
 圧倒的な落ち葉が川端にまでせり出している。
水芭蕉が自生する湿地の半分はその堆積物がつもりに積もり
その上に昨年木々の枝から剥がれ落ちた葉が覆い被さっているから
見ようによっては湿地ではなく「地面から這い出た水芭蕉」になる。
 おまけにファインダーを通してじっくりと対峙していると、
水芭蕉が野菜の青梗菜に見えてきたではありませんか。
「油でサッと炒めて塩こしょう振れば、ビールのつまみにいいんじゃないの」
と、よからぬ妄想が頭をよぎり一人ニヤついてしまった。
「これではいかん!ダメだ!」と頭を横に振ってみるが、
一度、思い描いたイメージはもう拭うことはできません。残念ですが。
 RVP100  AI Micro-Nikkor105 f/4s  NikonF5
  注:来る度に、大きくなっている。これも富栄養化かな。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

春花火

山なみ映す福島潟

関連記事

  1. ムラサキツユクサの花弁でお休み中・ヤマトシジミ

    クソ暑い日が続き、些細なことにまでイライラしていたが、こうも続くとそ…

  2. 悪い癖

     陽が傾いても、一心不乱に落穂や二番穂をついばむ白鳥達。夕陽を向こうに白鳥が…

  3. 真綿色の帽子とセーター

    ACROS100Ⅱ Ai-Micro Nikkor 105f/4 Nikon…

  4. 桜の花

    本日21日は会社で健康診断。平日は業務の都合で人が集まらない。休日なら休み…

  5. 赤と白の長靴

    RVP100 Ai-Nikkor 180f/2.8s ED NikonF3…

  6. 意地悪なジャノメチョウ

    こんな意地悪な蝶は見たことない。みんな、根性がねじ曲がっている。私が彼らの…

  7. 春が来た・バンザ~イ!

    RICOH・GRⅢそんなに太陽の陽が欲しいんか?葉っぱ まだ伸びきって…

  8. ふるさとの海

    日本海に沈む太陽。ふるさとの海。東京に出て、白い砂浜でないの…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。