長旅終えて・瓢湖真上にさしかかっても、まだこの高度です


長旅を無事終えて瓢湖への着水を試みようとしているのかな。

翼と両足をいっぱいに拡げブレーキを掛けつつ下降してきました。

羽ばたきながら旋回しているし、なかなか着水しないところを見るとこのシーズンを初めてココで過ごす一家、もしくは親族なんでしょうか。

いずれにせよ帰る際も全員無事でこの地を旅立ってくれよな。

白鳥叔父さんで知られた吉川さんに同行して湖面に木舟を出し越冬中に死亡した白鳥の死骸回収を手伝ったことがある。

あの時の作業を想い出すと「全員無事で帰らなきゃ」と感じます。

写真は10月中旬に撮影(撮影年不明) RVP(1段増感)

[ad#co-1]

五頭連峰を背後に飛翔する白鳥の親子・・・たぶん、でしょうな

facebookページと連携・2023年現在休止中

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

PAGE TOP