田植え待つ田んぼ

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家の前の田んぼ。10日ほど前から「水入れ」がはじまった。

たっぷりと川水をため込んだ田んぼの中に手を入れてみると、意外と温かい。

郊外の田んぼでは既に田植えを終えているがここはまだ。

でも、田植えの準備は万端だ。

水面が風で微かに震える以外、沈黙しているような静かさ。

西に傾いた太陽が大家さんの屋根の真下に沈み込む位置に移動。

大気に水分を多く含んでいるのか、または上空に薄い雲があるのか陽の光が放射状に拡散する。

空の色合いが水面にうまく映し出されている。

露出は空に合わせる。

建物は黒くシルエット。そうしないと、空や水面の色合いが白っぽくなってしまう。

水準器できっちり水平を出し、出来るだけ丁寧にレリーズ。

35ミリレンズ、F5.6から8まで幅広く。6,7カット撮る。

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このサイトについて

NikonF5にFUJIFILMのRVP100詰めて、「ホントはデジタルカメラも良いんだけど」、という素振り一つ見せずアナログ道を突き進んでいる。 身近な自然をテーマにしているが、これは裏を返せば遠くへ出掛ける経済的余裕が無い事を言っているのに等しい。 そんなヘンテコ親父の撮影日記です。

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