緑に紅一点・ベニシジミ

何処にでもいるベニシジミです。良い色合いをしていました。

蝶の中には発生時期によって翅の模様が濃くなったり、全く違う模様になったりする種類があって、それで「春型」「夏型」と呼んでいるのもあるんだそうだ。

これはどうなんだろう?

ベニシジミには濃い色と薄い色があるけど単に雌雄の違いだけでもなさそうだ。

この個体は綺麗でした。

最近、ベニシジミをファインダーでのぞいてみると、翅が擦れた傷ついた個体が多いと思いませんか。それだけ長く生きているんだろうなと思います。

一方、色の濃い個体を多く見かける気もします。

コレが、発生時期によって区別する「春型」「夏型」の違いなんでしょうか。

写真は夕方の斜光線の中で撮っています。

とまった草木はなんでしょうかね、

判りませんが、何処にでも見かける雑草のようです。

その部分だけポワッと浮かび上がるアングルから狙いました。

僕の場合、露出値の決定に悩みすぎる傾向にありますが、これはカメラの出した数値を出来るだけ信じて撮ってみました。

出来るだけ・・

そうなんですね、頭の中では「ちょっと、アンダーなんじゃ」と。

ただ、そう思ってオーバー目にすると極端に明るくなってしまうケースが多い。

半信半疑、不安を抱えたままシャッターを押しています。

フィルムの値段が上がってしまったし、ちょくちょくパシャパシャ撮れなくなった。

大切に大切にシャッターを押す。ただし、それが逆にシャッターチャンスを逃してしまう一因にならなければいいのだが。

RVP100 Ai-Micro Nikkor 105 f/2.8s NikonF3  阿賀野市 6月23日撮影

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