この蕾は一体どこに

写真は7日、記事は今日14日

この桜の蕾がどうなったか・・・1週間経って確かめに行ったら、どの枝の蕾だったか判らないくらいに咲き乱れている。

ほぼ満開の状態だ。

圧巻で、魅入っているうちにそんなのどうでもよくなった。

花々の真下で見上げる世界は隅々まで桃色で、風もほとんど無かったから、気が付けばほのかな香りが降り注いでいて、「ワ~イ、自然のシャワーだ!」なんて年甲斐もなく独り喜びした。

“自然のシャワー”なんて洒落こいた表現になっちまったが、雌しべや囲んだ雄しべの姿とシャワーの水が出てくる小さい穴が似ているんだな。花々が密集していると余計にそう見えてくる。

当然カメラを構えてその様子を撮影した(フィルムだからこの場で「はいコレ」と掲載できませんけど)。

RVP100 Ai-Micro Nikkor 105 f/2.8s NikonF3 7日撮影

鳥坂山

昨日の土曜午後から地元の鳥坂山へイワウチワという花を撮りに出掛けた。その花は電波塔脇の山道から鳥坂山へと通じる稜線沿いに咲いていた。

この花を撮りにこれまで遠くまで出掛けていたが地元の山に自生していたなんて正直、参道脇の看板を見るまで忘れておりました。

花を撮り終え少し戻って胎内の街並みを見下ろしてみる。自分の実家のあたりが確認出来るくらい身近なんだね。

話替わって、途中の山道ではギフチョウを行き帰りの合計で12頭確認、ルリタテハ、アカタテハ、セセリの仲間も多く見かけた。

デカく本格的な捕虫網(全員同じもの)を携えた中年2人組、1人も。

こちらは撮りに、アチラは捕りに・・ちょっと複雑な心境。

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水面色づく鳥屋野潟の夜明け

鳥坂山・薄紅色のイワウチワ

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