神社猫

RICOH・GRⅡ

品があるって言うか凜々しい・・そんな猫でございました。

日常を平々凡々と過ごしたが故に汚れてしまった体や心身で近づくのは気が引ける・・そんな気分になったのは神域を包み込む大気のせいだけではあるまい。

猫様から放たれたオーラを確かに認めたせいでもある。

この猫、僕より遙かにオトナだな・・そう感じましたね。

「近づくな」・・そう呟いた猫声をやっぱり聞いたんだ。

だから「はい、わかりました」と、わたくし。

母の毛染めを買いに行く途中、寄り道した若宮神社の境内で偶然出くわした。

お休みのところ予期せぬ私の登場で、イラついているようだ。

その証拠に彼からは寄ってこない。

こちらがゆっくりと間を詰める。

しばらくはジッとしてくれるがそのうち離れた場所に座り直す。

  胎内市 14日撮影

朝焼け

福島潟で久々の朝焼けを観た。

焼けそうでそうならないパターンかと一旦その場を離れたが、日の出が近づくにつれフワフワ雲がほんのりと染まってくれた。

今回は全てフィルムでの撮影。

現像仕上がりが楽しみーと言いたいところだが肝心な時間帯はトイレの中!

我慢ならなかったのでした。

憂鬱なのは神社猫、アンタだけじゃないんだな。

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野良

夜の萬代橋

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