眠れたかい?

エノコログサの懐で一夜をあかしたアキアカネ。

夜明けは冷え込んだから、この光はさぞや待ち遠しかっただろう。

僕の背中もほんのりと温まってくるのが心地よい。

コイツは人が感じるその温もりをもっと前から感じとっていたんだろうな。

朝露をビッシリまとった姿はほぼ仮死状態に見えたのに、陽が昇ってしばらくすると頭をクリクリ。

オォ~生きてんだな!

今度は前脚でメンタマをスリスリ。

そしてブルブルブルと体を震わせて水玉を落とし始めたんだな。

お目覚めの時間というところだろう。

RVP100 Ai-Micro Nikkor 105 f/2.8s NikonF3  4日撮影  福島潟

睡眠負債

某テレビの番組で以前取り上げられていた『睡眠負債』。

若い頃は寝不足もへっちゃら・・なんて思いきや、年を経るに従って知らずに体に溜まった負債が暴走し出す。

寝不足は重大な病気を引き起こすのだそうだ。

なんとなく判っているのだが、もう、かれこれぐっすり眠った感覚がないのです。

寝た気がしない。

絶えずボ~となっている。

睡眠障害かなと思って医者へ通っているんだけど、そう簡単には改善しない。

「環境が変わるとね、良いんだけどね」

そんなこと百も承知。

眠れない原因が判っていながら、熟睡までには至らない。

ちょこっと、ややっこしいぞ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

葉っぱのピアノ

翅を一杯に広げるベニシジミ

関連記事

  1. 秋雨と紋白蝶

    知らぬ間に夜が明けて、気づけば目にするあらゆるものに色が乗っている。…

  2. 冬支度

    日曜日,5時福島潟着。月が西の空、低い位置にある。放射冷却現…

  3. ヒシ 拡がり始めた福島潟

    3日、福島潟は遊潟広場側の土手から。この時期、福島潟で湖面と日の出を…

  4. 霧の中のハンノキ

    目前に湖面が迫るような位置に三脚を構えると腐った臭い。寄せる…

  5. シンメトリーな福島潟

    「8時半までに帰って来て」と奥様にキツく言われたので、8時には自宅に着いた。…

  6. 翅を一杯に広げるベニシジミ

    翅を一杯に広げて陽の光を集めているのはシジミチョウの仲間、『ベニシジミ』。…

  7. 日の出前

    ~前回の撮影の続き~日の出が迫ってきて、顔が出るだろう山の端が一段と明るく…

  8. モンシロチョウの交尾

    新潟市・福島潟 オニバスの咲具合はどんなかな・・チンタラチンタラ小径を歩いて…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。