夏の夕暮れ時

14日、夕暮れ時と言っても、まだ6時前のことですが、新発田(しばた)市の公園で撮影しています。

頭上高く、葉影越しに見え隠れした陽はとうに西に傾いて幹の真後ろです。

邪魔する木々のない草藪はその光が満ちあふれていました。

誰もいない公園、静かすぎる公園の中を、時折、遠くでカラスが鳴いて、ムッとする生暖かくデロンとした風が吹いては淀んでいる感じです。

サンダル履きで歩を進めていくと、見慣れたはずのクヌギの幹が盛り上がっていたのが見えてきた。

背景が明るいので木の”コブ”は遠くからでもシルエットで目立っていたが、それはクワガタの交尾する姿だったのですね。

不意に近づくと、彼らはポロッと落ちるに違いない(擬死)・・・昨年、何度も経験させてもらっていたからかなり慎重に間を詰めていく。

背景の緑の濃淡がことのほか気に入り、最初は縦位置で撮影を始めたのでした。

覆い被さる♂のメンタマにピントを合わせて、レフで反射する光の量を覚えておいて、シャッターは1/15秒。その状態でカメラのミラーをアップさせといて、左脇からワッと光を当てています。

人工的な絵作りにならないように気をつけたつもりですが、作画的な雰囲気がどうしても出てしまいますね。

この後、もう少し寄って、ちょっと廻り込んで、横位置で撮影したのでした。

RDPⅢ Ai-Micro Nikkor 105 f/2.8s NikonF5   7月14日撮影

大腸内視鏡検査

初めてのトライ。

「胃カメラ飲むのに比べたら、なんてことない」と周りの人が言っていましたが、俺にとってはなんてことある!

「穴の空いた側がおしりの方だから・・・」と、看護師。

そのパンツをマジマジ見てしまう俺。

相手は女医さんだ。しかも俺より一回り、いや二回りも若い。

「あぁ、あの人がケツの穴に・・」

覚悟して“まな板”の上で横になる。

内臓の動きを弱める注射をココ(肩)にするねと、ブスッ。

肛門の入り口に軟膏塗りますね。ズボッ(指が入った)。

その後はどうにでもなれ状態になっていくのでありました。

*まだ、腹が張って、ものすごい勢いで屁が出る。気持ち悪い。

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大きさ10円玉・ハッチョウトンボ

暁の光・鳥屋野潟

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