オニグルミの雌花

2015年5月6日(水) 正午頃撮影

雌雄同一株で、雄花は10㎝ほどの花序をビロ~ンと垂れ下げますが、雌花はその年の若芽から花柱を立てるようです。

その鮮やかな色彩は日本の伝統色で言うなら韓紅花(からくれない)。

若芽の萌黄色との対比が美しく、気持ちが昂ぶりました。

鳥屋野潟公園、流れの小径沿い。

見上げる高さで花柱を付けますがここは土手下から生えているので上の道沿いからは水平目線での撮影が可能でした。

背景をオニグルミの葉でとろけさせてみました。

大きな葉は帆のように風を受け止め枝を揺らします。

揺れては近くのベンチで一休みしながらの撮影でした。

RVP100 105㍉F4s NikonF5

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

大きめのフキノトウ

菖蒲(あやめ)

関連記事

  1. 清まし顔の黄花かな

     鳥屋野潟公園「流れ」の小径沿いですね。この公園は散歩にジョギングにバードウ…

  2. ピロピロとマンサクの花

    午前中は台所で食器洗い、そして部屋の片付け、風呂の掃除。ここ…

  3. 鳥屋野潟は朱色潟

    鳥屋野潟が日の出直前に見せてくれた朱色に染まる湖面です。5月17日午…

  4. 赤いもみじ

    2015年11月1日(日)撮影園内でもひときわ色鮮やかなモミ…

  5. ヒメジャノメ

    蝶には悪いが執拗に追いかけて撮った。いや、「追いかける」と言…

  6. 初めて見た 鳥屋野潟の朝焼け

    2012年9月5日 おそらくこの日と思うが間違ってたらゴメンナサイ。強…

  7. ちょっと待った!カマキリ

     8月下旬頃からカマキリをよく見るようになった。時期的に彼らの生活上、大きな…

  8. 消えたカマキリの卵

    2015年12月20日(日)撮影 ロウバイの林の中、カマキリの卵を幾つか見…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。