ウリャ~

必死の形相で立ち向かってきたザリ君。

地面に突っ伏してカメラを構えたら、激しく威嚇してきた。

「それ以上近づくなよ」とばかりに体を起こし、両腕を拡げたもんね。

35ミリ準広角レンズでギリギリまで近づいたせいでしょう。

背景の緑はハスの葉っぱ。

こちらは蓮畑へ、相手はその小径を横切ろうとしていて出会ったのでした。

撮影後は彼の背中を掴んで脇の泥池にポチャンした。可哀想でそうしたけど、はたしてその行為は結果的に良かったのだろうか。

RVP100  NikonF5  

2017年9月撮影  福島潟

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

オーバーホール

泡沫の流れ b

関連記事

  1. 才能あり!

    俺だったら何を描いただろうなぁ~ いずれにせよ上手い!12日、福島潟メイン…

  2. 鈍色の雲沼

    23日、午前7時前の撮影です。頭上の雨雲が次第に折り重なって…

  3. 染まる田んぼ

    撮影の実際3年前の5月上旬に撮影しています。福島潟“竜巻ハウス”駐車場脇の…

  4. 鉛雲

    前日投稿した『桃色雲』からわずか1時間後の景色がコレ。頭上の雲が溜まりに溜…

  5. 枯れトンボ

    2015年10月上旬 撮影10月に入ってからフィルムの消費が一気に伸び…

  6. 草むらの中

    新潟市・福島潟 草むらを進むその一歩が葉陰の彼らを追い払っているようで立ち止…

  7. 足跡

     手足、耳もピリピリ。早く撮影を切り上げたいほどの寒さになった。シャッターを…

  8. 霧の中のハンノキ

    目前に湖面が迫るような位置に三脚を構えると腐った臭い。寄せる…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。