シオカラトンボ

 福島潟で昨年に撮影したシオカラトンボ。
まだ陽がささない早朝の時間で羽根を休めて体力の回復を図っているのか。
暗い水面に映り込んだ右上の葉陰の形や大きさにこだわった。
 撮影当日、捕虫網を持った写真屋がいた。「何でだ?」と
気になっていたが、その網でトンボを捕まえ、何らかの方法で
弱らせて気に入る葉先や花びらに止まらせ撮影に興じていた。
これをどう思うかは皆さんの判断に任せます。

 RVP100 105ミリ NikonF5   2014年6月頃

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

不動滝

かたくりの花

関連記事

  1. 翅を一杯に広げるベニシジミ

    翅を一杯に広げて陽の光を集めているのはシジミチョウの仲間、『ベニシジミ』。…

  2. 蜘蛛の水玉

     霧が晴れません。長い時間、湿った大気に包まれていたため、形あるものの表面は…

  3. 夜が割れていく

     夜が割れていく時間がやってきました。肉眼では捉えられないような星々の流れや…

  4. 冷え込んだ夜明け

     首にタオル巻いてマスクして「防寒対策ヨシ!」。「来てちょーだい」。寒くてピ…

  5. 夏至の太陽・福島潟

    あれまぁ~! これまた随分と日の出位置が北に寄ったもんです。…

  6. ヒシ 拡がり始めた福島潟

    3日、福島潟は遊潟広場側の土手から。この時期、福島潟で湖面と日の出を…

  7. 夜明けの小舟

    夜明け前は特に好きだ。眺めるのはもちろん、読むのも好き。島崎…

  8. 白鳥は内股で歩く

    大きさは僕の手の平ほど。これで水かきがあるということは白鳥で…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。