目覚め・紋黄蝶

黄色い蝶ならモンキチョウとキチョウで、福島潟では普通に目にすることが出来る。でも今年はどういうわけかモンキチョウが断然多い気がしてならない。

昨年はキチョウが多かった。同じ時期、同じ場所でそう感じるのだから、そうなのだろう。これは何故なのだろう。

発生時期がちょっとズレただけだ・・と、結論づけるのはいかがなものか。

ボクの行動範囲が極端に狭く、もっと隈無く歩き回れば、毎年同じような数のキチョウと巡り会えたかも知れない。強いて言えばそのあたりが観察する側の改善点か 。

今年、キチョウは1頭も撮影出来ていない 😥

河川敷の草むらで夜露を凌いだモンキチョウだ。よく観ると、右側にセセリチョウの仲間みたいなヤツもとまっている。

寝転がって撮影した。背景の上の部分に民家をぼかして入れた。説明しないとわからないだろう。

部屋の中で寝ていて、カーテンの隙間から朝日が射してきて目覚めるケースは人間界でよくあるが、その同じ時間、蝶はこんな風にして朝を迎えている。

陽が昇って1時間近く経っている。体に付いた夜露もあらかた消えかかってきた。

じっくり体を温めているのだろう 🙂

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