生まれたてトンボ

からだの色合いから羽化後間もないのだろう。ただし、判る範囲はそれくらいでどんな種類のトンボで雄雌の区別は・・なんて聞かれてもオイラには答えられない。

写真仲間のk氏のブログやら昆虫図鑑などで調べても、いまひとつ種類の断定に踏ん切りが付かないでいる。これはトンボを区別するための要所を押さえていないオイラの勉強不足のせいに他ならない。

ともあれ、こんな状態のトンボが至る所にぶら下がっていた。

至る所・・歩む先々の草むらからキイトトンボも舞い上がる・・そんなわけで、どれをどう撮ろうか迷うほどで、終いにはいい加減、気持ちが萎えてしまいました。

目移りしすぎて、撮りたい相手が定まらない・・のですね。

逆光でレンズの鏡胴内にハレーションが発生してきた。レンズ面の反射で相手さんも嫌がってることだろう。1枚撮って、引き下がろうとしたら・・逃げられた。

内心、逃げてくれて助かった。体の至る所にアリが入り込んできていたのですね。

*この日の反省

1.頭には手ぬぐいを被る
2.暑くても長袖着用、これ大事

家に戻り水風呂入り、また頭をバリカンで丸めたのでありました

RVP100 AI Micro-Nikkor105 f/4s NikonF5 三脚使用  新発田市 7月8日撮影

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

腐敗

キイトトンボ

関連記事

  1. ナガハシスミレ

    花を愛でていると心が豊かになっていく。心が洗われる。歳を重ねるにつれ、寄り…

  2. 寒雀

    冬、白鳥で知られる新潟県瓢湖での撮影。珍しく快晴の朝、とてつもなく冷…

  3. コブ・瘤にしか見えない

    樹皮がめくれたか、そのコブだろう・・そう思うか気にもとめない。だから…

  4. 蓮 夏の朝

     夏の瓢湖は蓮のピンクが緑の葉に映えて美しい。遠く蒼い五頭(ごず)連峰の真上…

  5. 明るい場所

    Kodak T-MAX400 Ai-Nikkor 180f/2.8s ED …

  6. ふたりなひとり

    撮影の心理眺めていて閃いた! 「一人なのに、二人、三人、四人に見える植物は…

  7. 階段を駈ける娘、地面を突き破る筍

    RVP100 Ai-Micro Nikkor 105f/4s NikonF5…

  8. 命を紡ぐ大輪寺の菫

    RVP100 Ai-Micro Nikkor 105f/2.8s Nikon…

コメント

  1. こんばんは。
    このトンボはシオカラトンボ♀ですかね。
    羽化直後は翅に汚れや傷がなくて、繊細で美しいものです。
    何度見てもいいね!です。
    今朝もガッツリと撮影してきました。しかし、暑いです。夏バテしそう・・・

    • シオカラトンボの♀ですか。有り難うございます。
      「今朝もガッツリ・・」ですか・・羨ましいです。写真のアップ楽しみにしてます。こらは事故防止研修に参加してました。
       ところで、黒色で胴だけ黄色いトンボ、あれ池の中にポチャポチャ落ちているのですね。羽根を震わせた状態で。拾い上げると、飛べるのですが、翅に水滴がたっぷりまとわりついていて、すぐに近くに落ちる。5,6匹いまして、いずれも生きている。アメンボみたいに水面を泳いでいるとしか見えない・・そんなの見ました。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。