ウスバシロチョウ

雑記

今日22日、右目の緑内障定期検診日。午前中に瞳孔を開く検査を終えたのに半日経っても光が眩しい。空いた時間に撮影でもと考えていたが、行けなかった。

そんな中、テレビが映らなくなってしまった。どういじくり回しても駄目。主電源オフにしてコンセント抜いて、しばらく放置してから、スイッチ入れたら回復した・・ように見えたが、やっぱりすぐにダウンする。

近くの量販店へ女房と相談に行き、結局、新しいテレビを買うことになった。

店員が「出血覚悟で価格はじきます!」

「出血だけではダメだ。出血多量で死ぬぐらいの価格を出さないといけない」と俺。

そしたらその営業の上司と覚しき人もやってきて、「担当はもう死んでます」と。

なんと!

そのまま、サインしてきた。 配達設置日は今度の日曜午後。混んでるらしい。いや、人が足りないらしい。仕方ない。それもオッケー。

ということで、テレビのない状態・・。

でもなんだか新鮮だ。家族でくだらない話に花が咲く。オイラのどうしょうもないジョークに娘も奥様も付き合ってくれている。

撮影の実際

アゲハチョウの仲間。6月18日の日曜日、たきがしら湿原の出入り口ゲート前。

7時頃かな。ほぼ順光・・といっても太陽は薄い雲の中。適度に光がまわっていて、こんな時の私のレンズはとろけた描写をしてくれる時がたまにあるのだけど、それを期待してレンズの絞り開放で撮っています。

緻密さは期待できないがそれなりに雰囲気はでたのかなと思っている。

この日は早朝、鳥屋野潟の朝焼けを撮影して、そのまま阿賀町へやってきた。昨年の同時期に道路規制が解除されたので、それを当てにしていたが、蛍の発生時期が遅れているらしく解除はされていなかった。

そんなことで、ゲートが開くまでの2時間あまり、道路脇の草むらを行ったり来たりしているなかで出会ったのだった。

この蝶、一週間前にも湿原の中で見かけている。でも、この日は至る所でヒラヒラ飛んでいた。白い花にも吸い寄せられるようにやってきていたみたいだ。

昨年の撮影日誌に「前回訪問時見かけない翅の透けた蝶がやたら目に付いたのに、今回はサッパリだ。限られた時期にしか見られないのかな」なんて書いている。

RVP100 AI Micro-Nikkor105 f/4s NikonF5  阿賀町

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鳥屋野潟・くすむ青

脇役になったヒメシジミ

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