朝露

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スギナ全体が朝露に包まれていた。
ここは三川村 たきがしら湿原。かつて限界集落があった。
集団移転後、暫くして回遊式の遊歩道が出来、現在は自然
観察指導に持って来いの場所になった。
 ただし、あまり知られていない。山深いこの場所まで目的が
無ければまず来る人はいない。
 この日はザゼンソウ、イワカガミの撮影が目的だった。
誰一人いない湿原の朝。霧が地を這う音が聞こえてきそう
な静けさの中、目に映ったのは光り輝く無数の朝露。
水分をたっぷり含んだ水の玉。こぼれ落ちそうで落ちない。
張力を微妙に保っている。
  180ミリレンズ  撮影年月日不明

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このサイトについて

NikonF5にFUJIFILMのRVP100詰めて、「ホントはデジタルカメラも良いんだけど」、という素振り一つ見せずアナログ道を突き進んでいる。 身近な自然をテーマにしているが、これは裏を返せば遠くへ出掛ける経済的余裕が無い事を言っているのに等しい。 そんなヘンテコ親父の撮影日記です。

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