月映す水田

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 自転車での帰宅途中、東の空に月が昇る。
満月は明日だが見た目はまん丸。
薄い雲が月をオブラートのように包み込んで、
きれいなおぼろ月夜を演出していた。
 チンタラ、フラフラと自転車をこいでいたが、
その月を眺めてしまったとたんギアがはいった。
蒸気機関車のようにポッポいわせて帰ってきた。
 夕飯は後回し。月が水面に映っている間に撮影しないと意味が無い。
露出はほぼカンでいく。「なんとか1枚欲しい」と念じつつも
その一方で「ビール飲みてぇ~!」。
 ベルビア100、nikonF5

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NikonF5にFUJIFILMのRVP100詰めて、「ホントはデジタルカメラも良いんだけど」、という素振り一つ見せずアナログ道を突き進んでいる。 身近な自然をテーマにしているが、これは裏を返せば遠くへ出掛ける経済的余裕が無い事を言っているのに等しい。 そんなヘンテコ親父の撮影日記です。

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