終いの見えない夏

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日本人は欧米人に比べ黒目が紫外線に強い人種らしい。だからサングラスがなくても屁の河童。余談だけど、夏のこの時期、ヨーロッパではワンフロアー全てサングラス売り場に衣替えする百貨店が多いらしい。アタイの勤め先の社長が言ってたから、ホントかどうか解らんけど。

今年の夏の陽は生粋の道産子の俺でも直視できない。あまりに直線的でギランギラン。見続けてるとクシャミが出る。鼻の中まで陽が入り込んで内壁を刺激する。

A氏のような写真が撮りたい

生前の氏のブログをじっくり見ている。

膨大な写真の量だ。例えば今日なんか「2021年8月と9月」を1時間以上かけても終わらない。氏のブログによく「量の無い質はあり得ない」のフレーズが登場する。森山大道さんの言葉だ。

歩いて自転車こいで、それこそ「瞬きするように」撮っている。

俺も見習いたい。

俺の撮り方なんて対極に近いもんな。良いのが撮れない・・当たり前であるな。

酒場の細道は雨

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