2025.12.1
gr3x
11月最終30日のハナシ
29、30とよく晴れた。30は朝方に気温が下がり霜が降りた。陽が射してくると。荒れ地の霜は瞬く間に溶け出してキラキラ輝く。前日と同じ時間、同じ場所なのに別世界にいるような気分を味わう。
携えていた三脚は大きいし、寄るにしても脚が周りの草叢に干渉して被写体が揺れるので、考えた挙げ句に、雲台のパーン棒にカメラを押し付けブレを防いだ。背景を淡くぼかそうと絞りは開放で。
早い、早すぎる。2025年もあと一月。オレはどうすれば良いのか。
モノトーンの福島潟