このところ、投稿した写真や記事を書き換える。原因は写真。アップ後にひどくイヤな写真に見えてくる。精神衛生上宜しくない。写真も記事も新調するのが最近のパターン。
最初の写真よりはマシ。盆の14日に撮影した『光る雲』。
此方は上沼橋から仰いだ空。横位置、縦位置、雲のカタチと半月を絡めていろいろと作画しポチッたものの、見返してみれば、なんてことないオーソドックスなカットが生き残る。
8月・不安発作増進
娘は6月以降減っていた予期不安や不安発作が8月になって増えだした。もっとも頻尿、口渇は伴わず、症状も軽く短時間で終いが見える。だが、直近22日に現れたそれはキツそうだった。
頻尿、口渇は認められないものの発汗と動悸、自他を傷つけたくなる衝動が出た。一方で「どうして自分はこうなったんだ」「友達と同じように就職し働きたい」と嗚咽した。
大学が夏休みで、あまりにも暇。卒業後の就職の事が頭に浮かぶと、不安がとめどなく膨らんでくる。そのストレスで精神が擦り減ってしまうのだ。
娘は現状の自身の体調や健康面を飛び越え、その先の将来を不安がる傾向が極端に強い。自身の今を顧みないで将来像を思い描いてしまうのだ。これは危険な精神状態だ。
今の自分を受容し、段階を踏んだ復活道程を踏めないものだろうか。それが最重要であることを娘はなかなか理解してくれない。先々のコトより今をどう生きるかに注力しないといけない。
つまり、今やるべきことをやる。それが就活よりも大事ってこと。
早寝早起き、適度な運動、スマホやパソコンは時間を決めて、糖質制限、サプリメントの継続摂取を実行しよう。疾患が再び襲い掛かる前に、ストレスに強い精神を造り上げよう。
そうすれば、将来像が自ずと見えてくるよ。
減薬状況
主治医の処方分量より減薬を先行してる。現在、リスペリドン、フルニトラゼパムは処方量そのままで、クエチアピンは1/2に、ディエビゴは1/3服用。ディエビゴは中止したいが、本人が不安がる。だからできない。次回の診察時に主治医はクエチアピンのさらなる減薬を示唆しているが、セカオピは精神薬維持量にしてはまだ多すぎると言う。
「急性期を乗り切った患者は減薬すればするほど元気を取りもどす サプリメントで体質改善を進めるのが条件だけどね」・・・オオソモレ、糖質制限、グルテンフリーが精神疾患改善に著効する。
そんなもんかなぁ~(そんなもんでした)
実際にやってみると、実感します。
精神薬や睡眠薬が肉体に及ぼす悪影響は計り知れない。それを体感している。
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