土筆と朝露

2016年4月16日(土)撮影 福島潟
 二王子岳や五頭連峰の端がジュワ~ッと沸騰して太陽がボン。
一面に広がる草地に朝陽が差し、扇状に光り輝きだしていく。
早起き人だけが享受し得る自然のご褒美が目の前で展開されて、
子供のように「ワ~ッ」と叫んでは飛び跳ねたくなった。
たっぷりと葉先にまとわりついた水滴と土筆のコラボ・・かな。
 レンズは愛用のマイクロレンズ。30年以上前の代物だけど、
こいつが好きで好きでたまらず、いまでも現役で使っているもんね。
視力の調子がいいときにはすぐにピントが合うし、
そうでない時はいくらやっても不安ばかり残る(当たり前だ)。
露出がハマった時はなんとも言えないとろける描写になるけど、
違うときは怒り狂ったような感じにもなる(当然そうなるな)。
 RVP100  AI Micro-Nikkor105 f/4s  NikonF5

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土筆とバッタ

花園ヨシゴイ

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