夜の竜巻ハウス

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早朝6時過ぎに到着。竜巻ハウスに照明が灯っている。

「ガン観察会」があるのだな。その建物の屋上で飛び立つガン、ヒシクイ、白鳥などを観察するのだ。

前回に続き、ライトアップしたその建物を撮ることにした。

建物から湖畔につながる2階通路上に三脚をセット。レンズは55ミリ。絞値は5.6に設定した。

マニュアルモードで10秒、5秒とスローシャッターを繰り返す。

前回撮影時の現像仕上がりをチェックしたら少しアンダー。だから若干1/3から1/2オーバー目に露出をかけてみた。

少し白んできたとはいえ、ペンライトでレンズの絞り値を確認する状態での撮影。

時々、下の道路を車が通過する。

そのヘッドライトの照り返しがことのほか強烈でしかも振動をひろってしまう。そのたび撮影を中止した。

三脚は脚部を極力伸ばさず、レリーズ中はマネキン人形になりきった。

呼吸まで止めていたがあの行為は、はたして効果があったのかな。

RVP100 55ミリ NikonF5

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NikonF5にFUJIFILMのRVP100詰めて、「ホントはデジタルカメラも良いんだけど」、という素振り一つ見せずアナログ道を突き進んでいる。 身近な自然をテーマにしているが、これは裏を返せば遠くへ出掛ける経済的余裕が無い事を言っているのに等しい。 そんなヘンテコ親父の撮影日記です。

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