朝の空気


写真教室で「題名も作品のひとつ」と著名な写真家が言っていた。

意味は分かる。その通りと感じている。だから今でも覚えている。

でも、一人で鑑賞する場合、明確な題名なんて考えもしない。

スリーブをビュアーに載せてルーペでピントをチェックし、目を離して全体の構図と露出のかけ具合を点検してそれでお終い。

そんなスタイルで何十年もやってきた。

だから、いまさら作品に名前を付けるのが妙に恥ずかしい。

感じ方は人それぞれあるが、まあ、朝の写真であることはわかる。

過去写真 初掲載(横幅580pixel)      胎内市

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

鶴と蔓

干潟のツルシギ(秋)

関連記事

  1. 水面に弾ける春花火

    24日は未明に雨が雪に変わり、明けて辺り一面銀世界となった。けれども天気…

  2. 元日の雪・大輪寺

    ACROS100Ⅱ Ai-Nikkor 35f/2s NikonF3この…

  3. カワセミ 600㎜マニュアル望遠レンズで瞬時にピ…

    梅雨入り前の今頃か、知り合い数人と撮影したカワセミ。狙う相手はカワセミ…

  4. 花畑の一本道

    胎内市・長池の森公園、チューリプ畑に隣接した菜の花。昔は国道11…

  5. キアゲハの死なない生き方・一体なにが起きたのだろ…

    翅の下の方が欠損している。鳥などの敵にガブリとやられながらも、間一髪…

  6. スコップの背中

    ACROS100Ⅱ Ai-Nikkor 35f/2s NikonF3雪面…

  7. 白花

    2016年4月12日午後撮影/関川村カタクリ、キクザキイチゲは既にその…

  8. 白黒写真・水芭蕉

    今年3月末に撮影した水芭蕉。富士フィルムのリバーサルフィルムRVP1…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

最近の記事

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。