朝の空気

 写真教室で「題名も作品のひとつ」と著名な写真家が言っていた。
意味は分かる。その通りと感じている。だから今でも覚えている。
でも、一人で鑑賞する場合、明確な題名なんて考えもしない。
スリーブをビュアーに載せてルーペでピントをチェックし、
目を離して全体の構図と露出のかけ具合を点検してそれでお終い。
そんなスタイルで何十年もやってきた。
だから、いまさら作品に名前を付けるのが妙に恥ずかしい。
 感じ方は人それぞれあるが、まあ、朝の写真であることはわかる。
 過去写真 初掲載(横幅580pixel)      胎内市

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鶴と蔓

干潟のツルシギ(秋)

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