稲の朝露

 海の日、でも仕事。出勤前に田んぼの朝露の撮影。
「この時期、稲は盛んに水分を出す」。
昔、岩合さんが言っていたような。
否定はしないが目の前の水滴が稲の内部からなのか、
冷え込みによる朝露なのか区別がつかない。
一応「朝露」と表現したほうが凜として透明感がある。
 田んぼの東側は下水処理場の森が広がり、穂先に当たる朝陽はごくわずか。
そのわずかな時期が今頃だ。ほんの一角だが赤味がかった光線が差してきた。
 陽が当たる直線上にカメラを構え、出来るだけ腹ばいになる。
泥の匂いがプ~ンと臭ってきました。レンズにはあえてフレアを入れてみました。
でも逆光が強烈で目が開けられません。ピントが合っているかも疑問です。
朝露にピンを合わせたつもりだが、どうなったかな。
105マクロレンズ、F値5.6。

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