冬の太陽

 時系列で撮影したので,その流れに組み込んでみた。
太陽はあらかた昇って、カメラマンでざわついていた岸辺は
誰もいなくなり静けさを取り戻しました。
帰り間際、またもレンズを交換してもう1枚パシャリ。
*この湖畔の木はその後、土壌の浸食で倒れてしまった。
何度も撮らせてもらっただけに、かなりショック。
 RVP100 55㍉ NikonF5   福島潟にて
(撮影日記をもとに記事にしたもんね)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

凍える朝

雪舞う杉木立

関連記事

  1. 蒼い福島潟

     山際が白んで黒の世界が蒼のそれへと変化する時刻。午前4時。静寂な闇夜が明け…

  2. 鳥達の声、響き渡る福島潟

    前回訪問時(5月15日)と同じように綺麗な朝焼けでした。風は…

  3. 早朝の福島潟

    “作画”していない素の福島潟の朝焼け。5月21日に撮影してま…

  4. 冬雲

    福島潟の冬雲。晴れていたはずが冬雲が一気に押し寄せ、辺りが暗くなって、終い…

  5. キチョウの囁き

    現像上がりのスリーブをビューアーにひろげるまでハラハラしてました。…

  6. 早く撮ってくれよ~

    「ちょっと危なくね~か~?」・・イナゴが話しかけてきた「相当…

  7. 夜明け・福島潟

    島崎藤村の名作『夜明け前』の書き出しを回想しつつ、次第に浮かび現れる景色を撮…

  8. 嵐の予感

    低く垂れ込めた雨雲が足早に上空を通り過ぎていく。通り過ぎては…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。