雪をかぶったサンシュユの実

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午後に鳥屋野潟公園と隣接したスポーツ公園長潟側に行く。

大きな雪雲は通り過ぎましたが、風は予想以上にある。

雲の動きが速く、晴れては吹雪いたりを短時間で繰り返えすのです。

その度に枝という枝に絡みついた雪玉が剥がれ落ちていくのですね。

こちらの撮りたい対象を知っておきながら、わざとイタズラを楽しんでいる。

サンシュユの実は雪を被って冷たそう。

雪の白さと赤いサンシュユの実を絡めて撮ってみました。

前日からの積雪約15センチ。

林の中、枝に体が触れ雪が落ちないように慎重にポイントを探します。

RVP100 105レンズ NikonF5

*中古のハスキー三段三脚を手に入れた。この日初使用。ロックを外すとクルクルまわり過ぎ。まぁ、そのうち慣れるだろう。

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NikonF5にFUJIFILMのRVP100詰めて、「ホントはデジタルカメラも良いんだけど」、という素振り一つ見せずアナログ道を突き進んでいる。 身近な自然をテーマにしているが、これは裏を返せば遠くへ出掛ける経済的余裕が無い事を言っているのに等しい。 そんなヘンテコ親父の撮影日記です。

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