雲映す田んぼ

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 暑い。寝汗をかく。4時起床。
今日も間違いなく暑くなる。そんな感じの太陽の光線だ。
涼しいうちにと田んぼ周辺をそぞろ歩きしてみた。
すると田んぼの表面が面白い事に気づく。稲穂が所々、黒く見える。
「なんだ?」とよく見ると上空の雲の影が映り込んでいることに気づいた。
田んぼ一面に、大きさも、形も、まちまちな黒い塊がゆっくりと動いている。
「えー、何か面白そう」と家に戻りカメラを持ってきてパチリ。
 三脚は持てこなかったので手持ちでの撮影。
歩道の防護柵に肘をしっかり固定し、水平に注意してなんとかやってみた。
 私の場合はちょっと気を抜くと右肩下がりの構図になってしまう。
あとは露出値。黒の影がクッキリとなるようにアンダー目にしたつもり。
 ところが陽の当たった部分は完全にオーバーだった。あと半ステップ
位足りなかったと反省している。
 RVP100 55㍉ NikonF5

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NikonF5にFUJIFILMのRVP100詰めて、「ホントはデジタルカメラも良いんだけど」、という素振り一つ見せずアナログ道を突き進んでいる。 身近な自然をテーマにしているが、これは裏を返せば遠くへ出掛ける経済的余裕が無い事を言っているのに等しい。 そんなヘンテコ親父の撮影日記です。

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