ヤマトシジミちゃん

2015年8月30日(日)撮影

ヤマトシジミ。小っちゃい。

翅の表はくすんだ青、裏には転々と黒ゴマ。

以前、この場所で日光浴をしている個体を見つけたことがあった。

面白いことに陽が雲で陰ると翅をゆっくり閉じ、明るくなると、また開く。

あの動作は見ていて飽きない。太陽の光加減と連動している。

今日は小雨の中、花びらにとまったシジミちゃんをはじめ、ゲロッ葉の上、イヌビエの枝の上など、多くのシーンを撮影できた。

雨が断続的に降っている間は姿が見えなかったが、小雨になると、いつの間にかあちらこちらで飛び交っていた。

幼虫の食草はカタバミだが、そう言えば小さな黄色い花が地面の至る所で咲いていた。でも、カタバミにしては背丈があるような・・。

写真は野ブドウ(?)の葉にとまって吸水中のところ。

RVP100 100㍉ NikonF5  スポーツ公園自然観察池だよ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

おどろおどろしい朝焼け

稲穂とノビタキ

関連記事

  1. 年増のくちびる・ビッグスワン

    2015年9月16日(水)撮影 東の空が赤く染まり始めていました。雲が赤い波…

  2. マルバマンサク咲く

     「まず、最初に咲く」からマンサクとも言われますが、「じゃあ、ロウバイや福寿…

  3. 湖上の白鳥

    寒波の襲来で15日早朝は鳥屋野潟が凍り付いていました。園内で雪面の陰影を撮…

  4. 夏の終わり・鳥屋野潟

    写真は10日、新潟市は鳥屋野潟の朝焼け。久しぶりにじっくり眺めたな、…

  5. 七月の朝がもうじき?

    今日は台風15号の影響で「朝、もしかすると焼けるかも」と思って鳥屋野…

  6. 雪崩れるスタジアム

     スタジアムが完成した最初の冬に撮影したもの。建設当初から柵の外から工事の進…

  7. 極彩色な鳥屋野潟

    出勤前の鳥屋野潟の朝焼け撮影、なんとか食らいついてきましたが、そろそろ限界と…

  8. 冬の青空

    写真は大雪が去った翌13日の午前中、鳥屋野潟公園で撮影した。…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。