浜猫・小屋番する猫

ACROS 100Ⅱ Ai-Micro Nikkor 105f/4 NikonF3(3/5/2020 Niigata)

ホントのところ陽の当たる場所で温もっていたのでしょうが、僕には「小屋番」をする猫に見えたかな。

なんでそう感じたのかな・・それはコイツの顔つきだ。

どうも、ここで見かける猫は飼い猫でありながら野良猫的な生き方をしているせいか、顔つきが締まっていて、動きも機敏なんだよな。

時に近づいてきて足元でボテッと横になって、フニャ~と甘える仕草をするが、食べ物をねだっているだけだし(実際に与えると、目つきが変わって、口に咥え、戻っていく)。

さてこの小屋番している猫なんだけど、カメラ構えている僕をしばらく見つめていたんだ。

おそらくは「あの男、ご主人様と違うな」ぐらいに思ってんだろうな。

僕はカメラを構えたまま、左に右に前に出たり後ろへ下がったり・・ゆっくり静かに動いてはポイントを探してたんだが、その間、顔がパラボナアンテナみたいに此方を向き続けているんだから。

「お前はロックオンされている」風に。

すると、目の輝きが変わってきたんだ。

なんとなくだけど。

遠くを眺めているように・・そうだ・・僕を見てるんじゃなくて、僕を通り越したもっと遠くを見つめてる感じ・・そんな目になっていったんだよな。

間もなくして軽トラックの近づく音。

主人が車に乗って戻って来たのでした。

モノクロフィルム

リバーサルフィルムと違って露出の許容範囲(ラチチュード)が広くないか?

リバーサルは厳密な露出設定が求められるけど、ネガフィルムはそう露出に神経質にならなくてもいいような気がしてきた(調べたらそんなこと書いてあった)。

これはいい。

速写が求められるときなんか、ダイヤルやら絞りリングをクリクリしている余裕なんかないから、ある程度の許容があるならそれはいいことだ。

もっともその分、現像の仕方によってはイメージが変わっていく・・と言うことだけどね。

でもこれもいいこと。

魅せ方の可能性が広まるって考えている。

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柳都大橋からの眺め

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