娘さんの首筋・猩猩袴

RVP100 Ai-Micro Nikkor 105f/4 NikonF3 新発田市 3月28日撮影

この猩猩袴、よく出かける撮影場所の突端にあって、葉が出始めた頃から知っている。いや、毎年同じ場所で花を咲かせているから、馴染みの個体。

うっかり靴底で踏んでしまいそうになるほど、小径寄りに躰を傾けている。

今季は数回このバカマを跨いだ。

それで気が付いたんだ。

躰はせり出してるのに花の向きが逆なんだね。

なぜなんだろう?

陽が昇る方向は花を向けたアチラ側なんだね。

そのせいなのかな。

でも藪とか枝とか色々ごちゃついている。

いっそのこと、小径側に顔を向けた方が髪をなびかせやすいのに。

やっぱり顔が大事なのかも知れない。

だから花茎という背中で花房をガッチリとガードしてるんだ。

根が張った場所が場所だけに小径側に花を向けるとキズが付きやすい。大切な顔は守らねば・・そんな風に思える。

それにしても「うなじ」が色っぽい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

薄桃色の夜明け・福島潟

花と影・エンレイソウ

関連記事

  1. 鷹巣のカタクリの花

    関川村鷹巣キャンプ場。今季2回目の訪問。午後の2時過ぎです。本日…

  2. 母校の桜を見上げてみた

    RVP100 Ai-Nikkor 24f/2.8s NikonF3 胎内市…

  3. ハクチョウ

    新発田市五十公野公園。叔父さんがパン屑を蒔いている傍ら、28…

  4. 野菊の露

    秋の小径を彩る花は野菊。朝の光がやんわりと満ちて、夜露に濡れたその姿…

  5. カナブン/樹液を独り占め

    そして、コイツだけが残った。樹液に集まったカナブンは五匹いた。樹液の周りに…

  6. 葉っぱだけならチンゲン菜

    2016年4月上旬撮影 新発田市・滝沢にて 圧倒的な落ち葉が川端にまでせり出…

  7. 大きさ10円玉・ハッチョウトンボ

    日本最小のトンボ、ハッチョウトンボの♂。何処か…

  8. ヒメシジミ♂

    新しいテレビが我が家にやってきた。もう37型の大きさなんてないんですね。前…

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

最近の記事

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。