鬼配線と鬼配電盤

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新潟駅前で酒を飲んで、呑んで、ふらふら千鳥足になったアナタならこの鬼配線と鬼配電盤、薄れた記憶の中に強烈に残ってるんじゃない?

辺りは大衆酒場なんだから。

アッ、近くにホテルや予備校もあったな。

だとしたら、知らない人なんていないかも。

昨日の鬼嵐で配線がスッチャカメッチャカになったかも知れないと思って、本日午後にやって来たけど、普通にソコにあるんですね。

(今まで変わらないんだから、ヘッチャラなのだろう)

やられたのは近くの飲み屋の店先に並べてあった酒瓶がゴロン、ゴロン、ポリバケツがゴロリ倒れて内臓が剝き出しになっていたぐらいでしょうか。

この配電盤、なぜ火を噴かないか不思議なくらい。

レバーに手を掛けようと思えば簡単だし、兎にも角にも剝き出し、野晒し、スッポンポン、どう見たって。

まさか、まさか、ダミーってなことはないだろう。

頭上はなんじゃこりゃ的電線だし。

点検作業員、「え~っと、この線はこの金具で、この線はこの碍子、ん?この線はなんだっけ?」と、よくならないもんだと感心するのでありました。

もしかして、もしかして、意図してるのかな?

この界隈だけ異空間なんだもん。

RICOH・GRⅡ 今日撮影  新潟駅前からちょっと外れにて

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NikonF5にFUJIFILMのRVP100詰めて、「ホントはデジタルカメラも良いんだけど」、という素振り一つ見せずアナログ道を突き進んでいる。 身近な自然をテーマにしているが、これは裏を返せば遠くへ出掛ける経済的余裕が無い事を言っているのに等しい。 そんなヘンテコ親父の撮影日記です。

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