鳥屋野潟また来年

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台風19号による被害、どんどん拡大してる。甚大な被害だ。過去のデータなんて通用しない地球規模での変動期に入ってんだ・・そう感じている。

12日の土曜日、実家近くの中学校の体育館が避難場所になってるっと知って「冗談だろ!」と。

仕事なんてそっちのけで実家に戻ったら、一人暮らしの母ちゃんが玄関上り口でボストンバックに着替えを詰めているところだった。

足腰悪いのにどうやって避難するんだろう・・そう考えたら自分の不甲斐なさに腹が立った。情けない思いと同時に「じゃあどうすりゃいいんだ」。

複雑な心境になった。

写真

写真は先月26日の朝焼けの始まり。GRⅡで撮影したのは当日に投稿したけど、この写真は「とみとみ新潟」ではまだだったような。

24㎜広角レンズ付のNikonF3でパシャパシャやったのでした。

お月様がクッキリ映っていた。

僕はこの写真がかなり気に入っていて、パソコンに取り入れた画像をあらゆる角度で眺めている。奥さまに「逆立ちしたって変わらないよ」と言われるほどだ。

鳥屋野潟撮影

今季は止めた。

昨日で止めた。

日の出時刻が遅くなって会社に間に合わなくなった。

これからの時期はチャリを漕ぐ背中で朝焼けを感じるんだ。未練がましく何度も振り返り、断ち切るようにペダルを強く踏み込むんだな(会社は西の方角 背中は東をむいている)。

撮影は4月中旬からだから、丸半年間やった。

今季はあんまり浮気せず通い詰めたほう。

なかでも9月13日と昨日10月16日の朝焼けはすごかった。

それを撮れていないのです。

寝坊して撮れなかったんじゃなく、その時間に仕事が重なった。

なんで、このタイミング?

鳥屋野潟の主の仕業?

そう思いたくなるんだね。

半年間、ほぼ休まず通い詰めて、そのうちオッとなる日はほんの僅か。オッオ~となるのはもっと僅か。そのもっと僅かな日に計ったように撮れないんだ。

コレは辛いものがある。

また来年やれば良いだけの話だけどね。

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このサイトについて

NikonF5にFUJIFILMのRVP100詰めて、「ホントはデジタルカメラも良いんだけど」、という素振り一つ見せずアナログ道を突き進んでいる。 身近な自然をテーマにしているが、これは裏を返せば遠くへ出掛ける経済的余裕が無い事を言っているのに等しい。 そんなヘンテコ親父の撮影日記です。

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