トリバガとトリバゴ

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これ、蛾。

トリバガの仲間なんだそうだ。

どっかで聞いたような名前です。

そう、トリバゴのCMですね。

僕はどういう会社のCMかは分かりません。判ろうともしません。日本語のうまい綺麗な外国の姉ちゃんとトリバゴという言葉、あれだけ記憶にあるんです。

トリバガトリバゴ、1文字違っても抑揚のない発音は一緒なんだよなぁ~

だからこの蛾がトリバガの仲間と知ってしまうと、トリバゴ、トリバゴと連発する姉ちゃんが必ず頭の隅に現れて、そのイメージが蛾以上に膨らんでいくのですね。

視覚的には蛾の背後に姉ちゃんが重なって見えてくるような。

あぁ、これはオイラの頭が悪いんじゃない。

ややこしい言葉が生んだトリックだ。

人工知能AIや近未来ロボットでは物事の捉え方に付随するこんがらがった気持ちの強弱をどうプログラミングするんだろうね。

あぁ~、これも、ややこしや~。

RVP100 Ai-Micro Nikkor 105 f/2.8s NikonF3  阿賀野市 5日撮影

台風19号

昨夜12日は胎内市で母と過ごした。

昼過ぎに実家に着いて鉢植えを倉庫にしまい、家庭菜園は適当に囲ったり、縛ったり。一通り作業が終わって夕方近くのスーパーへ。

私はビールさえあればいいんだが、母のリクエストの菓子パンがない。

台風の影響?みんな買い占め?

カップ麺の並んだ棚もガラガラで空間が目立ちました。

今日は昼頃に阿賀野川に架かる橋を渡たりましたが、川幅がとんでもなく広がっていた。野球やったり、キャンプやったりする河川敷が水没しているんです。

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NikonF5にFUJIFILMのRVP100詰めて、「ホントはデジタルカメラも良いんだけど」、という素振り一つ見せずアナログ道を突き進んでいる。 身近な自然をテーマにしているが、これは裏を返せば遠くへ出掛ける経済的余裕が無い事を言っているのに等しい。 そんなヘンテコ親父の撮影日記です。

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