ワルナスビ

よろしくない存在(少なくとも僕には)。

茎や葉にトゲがあり、うっかり触ると痛い目に遭う。

ちょうど今頃かな、イシミカワという野草が生い茂る草木の隙間からニョロニョロと伸び広がってくるのですが、アレと似た存在かも。

前者はご覧のような花(この個体は薄紫)、後者はルビー色の数珠玉を付け、いずれも見た目がそれなりに可愛い。

だから寄っていき、手にしたくなる。

結果、やられる。

チクッと指先に刺さる。

ハッとなるんだ。

皮膚に食い込むから痛みが持続する。

実でも食用になるのなら、その痛さもちょっとは我慢できるかもしれない。でもコイツらには自らを供与しましょうなんていう慈善心はひとつもない。

それでいて、どんどん生息地域を広げてきたんだもんな。

ワルナスビ、夏の間草藪によく目にした。枯れかかった花も多かった。

時期終わった・・なんて思っていたら、最近また復活してきたみたい。

コイツ、どこまで“悪”なんだ?

そんな風貌には見えないんだが。

RVP100 Ai-Micro Nikkor 105 f/2.8s NikonF3   8月下旬撮影 鳥屋野潟

*背丈が低く地面に這いつくばって撮らないと同じ目線高を確保できない。写真を撮った代償はそれなりにあったのでした。

日韓関係

これまで関心なかったけど、こうもなると無関心ではいられない。

どうなるんだろう?

どうすりゃあいいんだ?

トコトン平行線。

歩み寄りの糸口は何処にある?

1965年に締結したあの条約はなんだったのだろう。

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鷺の舞

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