雨雲の下層面ってこんな凸凹?

8日、鳥屋野潟の夜明けですね。こちらはリバーサルフィルム。

コンデジGRⅡで撮影した画像はすぐに自身のFacebookに載せています。

「デジタル写真で掲載済みなんだから、これはいいか?」とほっといたのですが、雨雲の凸凹感がデジタル写真よりクッキリ浮かび上がっていました。

もっとも露出を若干切りつめています。

地上近くポッカリ空いた部分が白く飛ばないようにと考えたのです。

湖面には波が立っていました(これが唯一歯がゆい)。

風が吹くと泡沫の世界がサ~と消されていくんです。

学校の教室、黒板にチョークで書かれた文字やら図形を先生が黒板消しで威勢良く消していくように手前の岸辺から対岸に向かって一気に、跡形も無く。

湖面の世界はなんだったんだ?と神秘めいた気持ちになります。

それで、風止んでくれ~と願うのですが、タイミングを測るのは難しい。

RVP100 Ai-Nikkor 24f/2.8s NikonF3  鳥屋野潟

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

変なのは映っていない/キイトトンボ

八丁目のトンボ

関連記事

  1. 蝶の時間

     『ゾウの時間 ネズミの時間』(中公新書・森川達雄 著)を数年ぶりに読んだ。…

  2. 夜明け色・鳥屋野潟

    この夜明けの色をどう表現したら良いのでしょう。小さいながらもインパク…

  3. 杭とサギ

    2015年5月30日(土)撮影既に掲載済みの”光る雲”の約1…

  4. 露草色

    2015年8月中旬撮影 見れば見るほど、吸い込まれるほど清楚で瑞々しい青なの…

  5. 鳥屋野潟・梅雨の晴れ間

    梅雨の晴れ間の7月14日に撮影している。この時点で4時半をまわって、日の出…

  6. 根開け

    家によくやって来る野良猫がゴロゴロニャ~と鳴くようになった。今年も子作りの…

  7. blue moment

    *記事は現在 写真は2014年5月撮影夜明け前のほんの数分間、青の時間がや…

  8. 光る雲

    2015年5月30日(土)撮影 早朝の上沼橋。既に先客が二人。準備している間…

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

最近の記事

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。