セイタカアワダチソウの花芽の下

セイタカアワダチソウがこんもり盛り上がって、黄色く熟してきたぞ。

以前ススキや葦が生えていた場所が今はコイツらの独壇場となっちまった。

外来種ということで厄介者扱いされる彼らなんだが、整然と並んだ姿に凜々しさを感じてしまうのは俺だけか?

ススキ野原が狭まってきたのは間違いないのだが、なにも彼らに罪はない。

こうした考えは人間界では“モラハラ”というのかな。

写真はマラソン人が通り過ぎて、静寂を取り戻した鳥屋野潟公園での一コマ。

「さっきのあの喧噪は一体何だったんだ?」

カマキリさんがアワダチョソウの懐で呟いていたところをパシャリした。

呟いていないけど、そう感じた雰囲気が多少はあったような。

カマキリの種類が分かりません!

目下、鳥屋野潟公園では『カマキリ祭り』を開催中。

RVP100 Ai-Micro Nikkor 105 f/4s NikonF5  鳥屋野潟 8日撮影

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露に一葉/紋白蝶

焼けそうで 焼けない鳥屋野潟

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