白くないモンシロチョウ

何じゃこりゃ?

モンシロチョウにしては白くない。モンキチョウにしては黄色くない。

裏翅の斑紋からモンシロチョウと、結論づけたが間違っていたらゴメンナサイ。

花はなんだ?

オニタビラコかノゲシの終い花か。

いずれにせよ、フワフワとやって来て、オイラの体を廻り込んで前に出ると、この花にとまったのだった。

しかし中途半端な色付きだなぁ。

モンシロチョウだとはすぐに分かったが、視線のずっと先、セリ科の花にとまったモンシロチョウの色に比べたら格段に黄色い色が乗ってるなぁ。

写真では露出不足にすると黄ばんで見えるので、そのへんのところを注意して撮影しています。

ご覧になるモニター画面にもよりますが、実際に見た感じに近い発色をしているポジを使用しています。

RDPⅢ Ai-Micro Nikkor 105 f/4s NikonF5 新発田市 14日午後撮影

フィルムスキャン

出力解像度・長辺1,000Pixelでスキャンしています。

ブログの写真は小さいですがFacebookページ版では相応の大きさで見られます。

そうだ。

Facebookページ版『とみとみの新潟フォトブログ』ですが、独自に作成したブログとの連携が上手くいかず、しばらくの間、閉鎖しておりました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

保護色

染まる鳥屋野潟

関連記事

  1. 命尽きる トンボ

    オオヤマトンボでしょうか。どうなんでしょう?ハッチョウトンボ&#x2…

  2. 野菜屑とホオズキ

    ACROS100Ⅱ Ai-Micro Nikkor 55f/2.8s Nik…

  3. 千枚通しで突き抜けて

    専門的でややっこしい話は別として、この葉っぱ、「よっしゃぁ~」ってな勢いで残…

  4. 桜にヒヨドリ

    春を迎えた瓢湖は桜、レンギョウの鮮やかな色彩に染まります。桜…

  5. 桜葉を抱いた菫

    RVP100 Ai-Micro Nikkor 105f/4 NikonF3 …

  6. アメリカ コハクチョウ

    年明けから一度もシャッターを押していない。休みの間は午前中の早い時間…

  7. 花びらのゆりかご

    アジサイの残り花でも撮ろうかな、生気の無い花びらでも・・・あ…

  8. 山影蒼く・ノビタキ

     大きな川を隔てて蒼く沈んだ山肌は新発田市米倉の山々。野焼きの煙がほどよく地…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。