冬 シジュウカラ

 樹皮の中の昆虫やかろうじて残った種子を食べに
やって来たのはいいがあまりの吹雪に身をかがめ
じっと堪えているシジュウカラの雄。
 他人の評価は論外として唯一、キャビネサイズにプリント
して長い間、飾ってある。今回、ポジを探し出しスキャン
してコントラストや発色が思った以上に低下していることに
気づきました。窓際の机の上、日焼けが原因かな。
 小鳥にしろ、草花にしろ、物語が生まれてくるような写真
を撮りたいと常々思っているが、いざ対象物を目の前にすると
そんな考えなんかすっかり忘れてしまう。
 どうしたら良い写真が撮れるのだろう。もうじき新潟県展が
開幕する。今年はどんな写真と巡り会えるのかな。
 過去写真  初掲載

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綿毛

額紫陽花

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